クラブの活動


2019.02.02

厚真町応援バスツアー
ランタン祭りへ参加

 この度、国際ロータリー第2510地区が北海道胆振東部地震の復興の一助となるべく厚真町ランタン祭りへの応援バスツアーを実施しました。2月2日(土)に3つのエリアから(①余市・小樽・札幌、②岩見沢・栗山、③白老・苫小牧)遠路多くの会員が集合し、冬のランタンの造形や花火を楽しみ、美味しいジンギスカンを食べながら現地の方々と親睦を深めました。
 当クラブからは柳瀬会長をはじめ計7名の会員が参加されました。たいへんお寒い中、本当にお疲れ様でした。また、苫小牧到着後には他のクラブから参加されました皆様と更に親睦の輪を広める機会が設けられ、有意義な時間が得られました。


2019.01.11

新年家族会開催

 新年を迎え1月11日、恒例の新年家族会がグランドホテルニュー王子芙蓉の間で開催され、岩倉市長、令夫人をはじめ、会員、ご家族の方々が大勢参加されました。
 例会は柳瀬会長の年頭の挨拶から始まり、続いて年男の紹介などが行われ、通常のプログラムはスムーズに終了。その後の祝宴は細谷親睦副委員長の司会で進行していきました。
 まずは、岩倉市長令夫人、柳瀬会長、西川会長エレクト、伊部副会長が登壇され、樽前山神社、永井宮司より寄贈されました樽酒の鏡開きを威勢よく行い、柳瀬会長のご発声で乾杯となりました。
 会を盛り上げる余興では川口公子氏による歌と踊りが披露され、続いてダーマツTrioによる軽快なヒットナンバーの演奏が行われ、美味しい料理とお酒を片手に会場はより明るく和やかなムードに包まれました。途中、公務で遅くなられた岩倉市長が到着されますと、早速新年のご挨拶をいただきました。
 その後は親睦委員会、高田、藤川、尾野トリオの進行で恒例のビンゴゲームが始まり、会場は大いに盛り上がり、参加者全員が大・小様々な嬉しい景品を獲得されました。
 最後は手に手つないでを皆で合唱し、班目パスト会長の万歳三唱をもちまして閉会となりました。笑顔が絶えることなく、新年の幕開けにふさわしい家族会となりました。

2018.12.07

歳末たすけあい運動

 12月7日の例会前に、宮崎社会奉仕委員長と板谷副委員長は社会福祉協議会の職員二人と共に「歳末たすけあい運動」募金活動を実施しました。
例会に参加する為に訪れた各会員に対し募金協力を呼びかけると、皆さん快く募金をしてくれました。積極的な協力のおかげでこの日の募金金額は43,300円となり、早速、全額を社会福祉協議会へ寄付しました。



2018.11

相模原ロータリークラブご来訪/
北海道胆振東部地震寄付支援実施

 11月2日の第一例会に、相模原ロータリークラブより、比嘉会長、杉岡パスト会長、新倉苫小牧姉妹特別委員長が北海道胆振東部地震の支援金をお届けにご来訪くださいました。大変お忙しい中、遠路はるばる足をお運び頂きましたこと心より御礼申し上げます。
また、沢山のお心遣いや励ましのお言葉を頂戴し、長年続く姉妹クラブの絆と友情の有難さを痛感いたしました。
 これを受けまして早速、11月16日、29日、30日の3日間、柳瀬会長、渡邊幹事が中心となり今回の地震で被害が大きかった厚真町・安平町・鵡川町を訪れ、各々の町長へ地域復興の為にお役立て頂きたいとの意志をお伝えし、当クラブで募った支援金とあわせて寄付をさせていただきました。現在、懸命に行われている復興支援の一助になればと思います。
 また、一日も早い復興を目指していく上で、これからも地域のロータリーとして我々が自ら出来る事を見出し、行動していくことが必要かと考えます。

© 2018 Rotary Club of Tomakomai.