2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2021-2022年度 苫小牧ロータリークラブ 活動計画

会長方針 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

佐々木 隆 治 2021-2022年度 会長

2021-2022年度のRI会長シェカール・メータ氏は、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマとして掲げています。更には「多様性と会員基盤の向上」会員数の増強、なかでも、多様性、公平さ、開放性をもって未来の女性リーダーの成功に必要な手段を与えてほしいと強調しています。
また、よりよい地域社会を築くためにロータリー会員と市民が共に奉仕活動に参加する日「ロータリー奉仕デーの開催」を提唱しております。

【ロータリーのビジョン声明】
私たちは世界で、地域社会でそして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
より多くの仲間を迎え入れ、より大きなインパクトをもたらし、世界に変化を生み出すための新たなビジョンの実現に向けて、行動を起こす時が来ています。

≪国際ロータリー第2510地区  大日向豊吉ガバナー地区目標≫
「世界に奉仕を 地域には感謝を」「不忘感謝先人偉業」

  1.RI会長テーマの理解と促進
  2.リーダー育成の観点からRLIへの参加を促す
  3.ロータリー情報の提供、広報、クラブ目標の設定などあらゆる手続きにおいて、インターネットの活用を推進する
  4.ロータリー財団、ポリオ根絶への理解を求め会員の積極的な理解を求める
  5.ロータリー米山記念奨学金の活動への理解と協力を求める
  6.会員増強、Each One、Bring Oneの推進と、「ロータリー奉仕デー」の実施
  7.クラブにおける戦略計画の立案(未来ビジョンの策定)と目標の設定を推奨する

以上、RIテーマ、地区ガバナーの目標に向かってクラブ運営をしていきたいと考えております。



≪クラブ運営方針と活動目標≫
今年度のクラブの運営方針は「感謝は人生を変える最強の力」をテーマに掲げ、活動目標として、奉仕・多様性・親睦を展開してまいりたいと考えております。昨年度は世界的規模のコロナウイルス感染により、様々な行事と活動の中止や延期、また、ロータリアンとしての活動が難しくおもえました。
そこでテーマとした「感謝は人生を変える最強の力」と思い、いま一度奉仕することへの「感謝」、多様性に出会えることへの「感謝」、親睦を深め楽しみ交流出来ることへの「感謝」を目標に、地域貢献を実践してまいりたいと思います。
会員皆様の多大なる、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  「感謝は人生を変える最強の力」


会長エレクト・副会長方針 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

宮 﨑 洋 二 2021-2022年度 会長エレクト

会長の補佐役として尽力すると共に、会員の皆様と活発な活動ができるよう努めます。


渡 邊 武 志 2021-2022年度 副会長

会長を補佐すると共に、会員相互の親睦を元に、クラブの発展に繋がる環境づくりをクラブ奉仕各委員会委員長と共に努めてまいります。


幹事方針 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

工 藤 裕 介 2021-2022年度 幹事

会長方針の「感動は人生を変える最強の力」に基づき、クラブの活動が効率的に運営できるよう努めていきたいと思います。
佐々木会長はクラブ活動目標として、具体的に3つの感動を掲げていますが、これらの目標を達成できるよう、会長、各委員会委員長を補佐し、事務局と連携を密にしながら幹事の職を全うしていきたいと思いますので会員皆様方のご指導、ご協力を賜りますようお願いいたします。


<クラブ奉仕委員会>出席委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

尾 野 仁 昭 2021-2022年度 委員長

稲 葉 良 暢 2021-2022年度 副委員長

ロータリー活動において、例会に出席することが会員の最も基本的な責務であるとともに、自己研鑚の場であり、会員相互の親睦と友情を深めることが実効性のある奉仕活動につながるものと考えております。
今年度、出席委員会ではクラブ運営方針にあります「感謝」をキーワードにクラブ活動の目標実現に向けて、出席率の向上をはじめ、例会及び各事業への出席要請を行って参ります。また、メークアップの推進、例会案内による欠席者を事前に把握し、食品ロス等の削減に取り組むことと致します。


 「活動計画」
  1、例会での出席率の報告
  2、出席率100%会員の表彰
  3、100%例会日の設定
  4、メークアップ率の向上
  5、他クラブの例会参加体験

<クラブ奉仕委員会>親睦・姉妹クラブ委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

矢 部 大 観 2021-2022年度 委員長

中 村 明 弘 2021-2022年度 副委員長(親睦委員会担当)

若 林 利 和 2021-2022年度 副委員長(姉妹クラブ担当)

篠 田 知 幸 2021-2022年度 副委員長(ゴルフ部担当)

【活動計画】
本年度の親睦・姉妹クラブ委員会は、佐々木会長が掲げるクラブ活動目標である(感謝は人生を変える最強の力)を基に、会員相互の親睦がより一層深める為に諸行事の企画、運営を感謝もって取り組みます。
現在は一昨年より流行しましたコロナの影響が毎年の親睦を阻害しております。この状況を踏まえ会長、幹事との意見を組み入れながら可能な限り出来ることを企画します。昨今の行政など鑑みると不安定な運営になるかもしれませんが、会員皆様との親睦がより深まる明確な委員会運営を目指します。


 1 ビール例会の企画、運営
 2 新年家族会の企画、運営
 3 新入会委員歓迎会の企画、運営
 4 インフォーマル・ミーティング(ワイン会・クリスマス&忘年会・国際交流会)の企画、運営
 5 相模原RC 公式訪問の企画、運営
 6 ゴルフ例会の企画、運営
 7 ニコニコボックスの管理、報告

<クラブ奉仕委員会>会報雑誌・広報委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

大 森   徹 2021-2022年度 委員長

水 本 健 一 2021-2022年度 副委員長

<会報雑誌>
会員皆様の楽しく生き生きと活動されている様子を、会報を通じて伝えられる誌面づくりを目指し、例会内容、クラブの活動内容など、クラブの記録の保持という趣旨に沿い、写真を中心に会員皆様の活躍を掲載してまいります。
また、地域貢献や社会奉仕活動などを取り上げ、会員はもちろん、家族や地域の方々へもロータリーの活動を伝えられる紙面作りを心掛けてまいります。


 1.会長、幹事、理事、委員会のご協力をいただき、情報交換の場とする。
 2. 年度内に計画されている事業、行事について記録保持の趣旨に沿い掲載する。
 3. 発行ごとにグループ内クラブ、ガバナー事務局、姉妹クラブ等に会報を送付する。
 4.個人情報については保護方針に従い遵守する。
 5.「 ニコニコ」「次月の予定」などを読みやすく解りやすく掲載するよう心掛ける。


<広  報>
会長、幹事、理事と連絡をとり、ロータリーの活動を知ってもらうため、会報・ホームページを通して、当クラブの活動が地域の人々に認識されるよう情報提供に努めてまいります。


<クラブ奉仕委員会>職業分類・会員選考・増強委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

浅 間 尚 夫 2021-2022年度 委員長

成 田 幸 隆 2021-2022年度 副委員長

本年度、当委員会ではRI会長テーマ、第2510 地区ガバナー地区目標、並びに当クラブ佐々木会長のクラブ運営方針を念頭に置いて更なる会員増強を推進して参ります。会員の皆様には情報提供、勧誘のご協力をお願い申し上げます。

≪職業分類≫
「充填、未充填職業分類表」を作成し、必要な場合は見直しを行うとともに、新入会員候補の職業分類審査時などを含め、適時理事会と協議する。

≪会員選考≫
新入会員候補の会員としての適性を知るため、従来通り全ての会員に諮るとともに、最終選考はクラブ細則に照らして実施する。

≪会員増強≫
転勤時等による退会者に、後任者を新入会員として推薦していただくとともに、会員の純増を目指し活動する。会員の皆様には、情報提供、勧誘のご協力をお願い申し上げます。


<クラブ奉仕委員会>プログラム委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

平 山 栄 嗣 2021-2022年度 委員長

青 地 洋 一 2021-2022年度 副委員長

RI会長、地区ガバナー、並びにクラブ会長の運営方針に鑑み、会員の役に立つ有意義かつ楽しいプログラムの策定・実施に努めます。


1  会員卓話と委員会卓話を引き続き実施し、会員同士の親睦と各委員会の活動内容への理解が、一層深まるよう努めます。
2  奉仕・多様性・親睦の今年度活動目標を念頭に、各方面で活躍されている方々の卓話でも幅広い情報と見識をいただきながら、当会活動に役立てるように努めます。
3  例会がコロナ禍の影響を受ける中で、卓話の継続に努めます。卓話の日程調整などにつきまして、会員の皆様のご協力をお願いいたします。

<クラブ奉仕委員会>ロータリー情報委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

伊 部 廣 明 2021-2022年度 委員長

西 川 良 雄 2021-2022年度 副委員長

1. RI会長、地区ガバナー、クラブ会長の活動方針に従い、会員にロータリー情報を提供いたします。
2. 新会員の方には紹介者と共に、例会や各種クラブ行事への出席、グループ内の行事、ならびに地区大会等に積極的に参加する事を求めます。
3. 各委員会と協力して、いろいろな機会に会員へのロータリー情報を提供していきたいと思います。

職業奉仕委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

北 條 康 夫 2021-2022年度 委員長

野 中 法 之 2021-2022年度 副委員長

本年度のクラブ運営方針 「感謝は人生を変える最強の力」に則り、多様な職業に携わる中で、地域・社会への感謝の気持ちを高めることのできるような職業奉仕活動を進めていくとともに、会員一人ひとりの自己研鑽につなげていきたいと考えています。


 活動計画内容
  1.ロータリアンの行動指針である4つのテストを例会で唱和する。
  2.職業奉仕を実践している職場を訪問し、奉仕の心と感謝の気持ちを醸成する。
  3.例会にて、職業奉仕を実践した方の卓話から自己研鑽につなげる
  4.経済と地域社会の発展に職業を通じて貢献する。

社会奉仕委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

渡 辺 健 治 2021-2022年度 委員長

今年も従来の活動を継続していきながら、学校の敷地内にサクラなどの樹木を植えることによって、学校の美化活動に貢献します。また、その活動は子供たちの情操を育み、緑豊かな街づくりにも貢献し、社会奉仕の意義を子供たちに伝えることにもなり、彼らがいずれ社会奉仕活動に参加することに繋がっていくことになると確信しています。
また、ダイバーシティの考えのもと、多様な人達が活き活きと活動できる地域づくりを目指します。


中 原 茂 人 2021-2022年度 副委員長

【人間尊重・地域発展】
・社会的弱者への支援、子育て支援、街頭キャンペーン、観光の街づくり、街並み整備、学校などの地域施設の改善などを行い、多くの人たちがおたがいに尊重し合い、支え合う豊かなまちづくりを目指します。
・例会卓話(10月8日)経済と地域社会の発展月間

櫻 田 泰 清 2021-2022年度 副委員長

【環境保全・協同奉仕】
 ◎環境保全
  1.緑豊かな街づくりのために協力します。
  2.苫小牧市の053(ゼロゴミ)大作戦を応援し、さらなる減量化、分別化啓発活動を行います。
 ◎協同奉仕
  募金活動に協力します。
  ・緑の羽根募金   ( 5月) 都道府県国土緑化推進委員会
  ・青い羽根募金   ( 7月) 日本水難協会
  ・赤い羽根募金   (10月) 都道府県協同募金会(地域福祉の推進のため)
  ・歳末助け合い運動 (12月)(支援を必要とする人々へ)

国際奉仕委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

小 林 一 夫 2021-2022年度 委員長

松 本 紘 昌 2021-2022年度 副委員長

本年度は、シェカール・メータRI会長のテーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」、及び大日向豊吉RI第2500地区ガバナーの地区目標「世界に奉仕を 地域には感謝を」、「不忘感謝先人偉業」を念頭に、地域における国際交流を通じた奉仕、及び世界の持続的な発展に貢献する奉仕として、以下の活動に取り組みたいと存じます。


【活動内容予定】
 (1)海外からの留学生との交流会開催。
 (2)ポリオ撲滅運動への協力。

ロータリー財団委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

前 田 浩 人 2021-2022年度 委員長

小保方 伸 一 2021-2022年度 副委員長

ロータリー財団は、国際ロータリークラブが活動を行うための財源を支援するものであり、国際理解と親善を図るために現実的な方法で実施されており、多方面にわたって効果を挙げています。その内容は、有為な青年男女に教育補助・研究グループ交換補助金及び特別補助金の支給であり、費用はロータリー財団によって補われています。

本年度の活動計画は次のとおりです。

本年度の活動計画
1)地区財団寄付目標の達成

次年度は、会員一人当たり130 ドルを目標額に設定したく、皆様にご協力をお願いしたいと思っています。(現在、財団の寄付希望額は一人当たり150 ドルに設定されています。)

2)ポール・ハリス・フェローへの協力のお願い。
例年橋本洋一会員からポールハリス・ソサエティーのご協力を頂いております。
多くの会員の皆様のご協力をお願いします。

3)財団ボックスへの協力のお願い
2回に1回、2コインのご寄付をお願いいたします。また、粗食Dayにつきましては第1例会、第4 例会で実施したいと思っています(粗食Day 例会1 回につき400 円を財団に寄付)。新入会員につきましては、クラブ会計より1 人10 ドルを寄付いたします。( 財団ボックスにつきましては、上期80,000 円、下期80,000 円を予定しております。)

4)米山奨学生への寄付募集のお願い
昨年同様、上期2,000 円/ 人、下期2,000 円/ 人を予定しております。

5)ロータリー財団についてのPR活動
四半期ごとの財団送金額を例会にて報告する予定です。また、ロータリー財団月間に委員会で卓話を担当する予定です。

以上、会員皆様の格段のご協力とご配慮、ご支援をお願いいたします。


青少年奉仕委員会活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

細 谷 祐 輔 2021-2022年度 委員長

秋 山   充 2021-2022年度 副委員長

地域社会の青少年にロータリー活動をアピールすることができるよう、前年度の活動を継承しながら青少年育成活動に参画してまいります。

1.苫小牧少年少女合唱団への支援
苫小牧少年少女合唱団は、苫小牧市内すべての小中学校の生徒から構成されておりますが、少子化の影響もあり合唱団に参加する生徒が減少しており、大変厳しい運営を強いられている現状にあります。苫小牧ロータリークラブでは、寄付等により青少年の健全な育成の活動への支援を実施したく考えております。

2.青少年奉仕に係わるテーマとする卓話の企画・実施
苫小牧において青少年の健全な育成活動に携わっておられる教育関係者や事務局ご担当者の方に現在の活動状況や今後の展望についてお話いただくことを予定しております。

3.青少年の育成に資するイベントへの参加等
例年継続して参加していた「動物愛護フェスティバル」については、昨年度、新型コロナウイルスの影響により、開催が中止となりました。同フ ェスティバルは動物との触れ合いを通じ、命の大切さを青少年に感じてもらうことを目的に開催されているイベントです。今年度の開催状況は現時 点で未定ですが、開催される場合には、当委員会の青少年育成活動としてフェスティバルに参加したく考えております。
また、他の奉仕委員会と連携協力し、ロータリー会員と市民が共に奉仕活動に参加するロータリー奉仕デー事業の一環として、青少年奉仕にも資する事業の実施を検討いたします。


SAA活動計画 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

上 田 浩 司 2021-2022年度 SAA

青 山 一 夫 2021-2022年度 副SAA

篠 田 知 幸 2021-2022年度 副SAA

大 矢 正 也 2021-2022年度 副SAA

1.例会運営では、品格を保持しながらも、明るく楽しい雰囲気で運営されるように進行役を務めます。
2.例会が円滑に進行出来るように会長をはじめ幹事や各委員長との連携を密にします。
3.会員相互が親睦を図る事が出来る様な会場設営を心掛けます。
4.ゲストスピーカー及びビジターが心地よい時間を過ごせるように配慮しおもてなしを行います。
5.例会前及び例会中の入場について、会員がスムーズに着席出来るように気を配ります。

会計方針 2021-2022 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

佐 藤 俊 生 2021-2022年度 会計

 1.予算に基づき確実な執行に務めます。
 2.クラブ資金の適切な管理運営に務めます。
 3.定款及びクラブ細則に基づき、適正な会計処理に務めます。
 4.必要に応じて会計報告を行います。
 5.税務処理に関しては適格な処理を行います。