佐々木 隆 治 2021-2022年度 会長
2021-2022年度のRI会長シェカール・メータ氏は、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマとして掲げています。更には「多様性と会員基盤の向上」会員数の増強、なかでも、多様性、公平さ、開放性をもって未来の女性リーダーの成功に必要な手段を与えてほしいと強調しています。
また、よりよい地域社会を築くためにロータリー会員と市民が共に奉仕活動に参加する日「ロータリー奉仕デーの開催」を提唱しております。
【ロータリーのビジョン声明】
私たちは世界で、地域社会でそして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
より多くの仲間を迎え入れ、より大きなインパクトをもたらし、世界に変化を生み出すための新たなビジョンの実現に向けて、行動を起こす時が来ています。
≪国際ロータリー第2510地区 大日向豊吉ガバナー地区目標≫
「世界に奉仕を 地域には感謝を」「不忘感謝先人偉業」
1.RI会長テーマの理解と促進
2.リーダー育成の観点からRLIへの参加を促す
3.ロータリー情報の提供、広報、クラブ目標の設定などあらゆる手続きにおいて、インターネットの活用を推進する
4.ロータリー財団、ポリオ根絶への理解を求め会員の積極的な理解を求める
5.ロータリー米山記念奨学金の活動への理解と協力を求める
6.会員増強、Each One、Bring Oneの推進と、「ロータリー奉仕デー」の実施
7.クラブにおける戦略計画の立案(未来ビジョンの策定)と目標の設定を推奨する
以上、RIテーマ、地区ガバナーの目標に向かってクラブ運営をしていきたいと考えております。
