2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2017-2018年度 苫小牧ロータリークラブ 活動計画

会長方針 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

渡 辺 健 治 2017-2018年度 会長

創立61 年目を迎えさらなる歴史と伝統を刻み、会員皆様と共に「入りて学び、出でて奉仕せよ」を合言葉に、この一年精一杯活動に努めていきたいと思いますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
本年度のRI 会長、イアン・ライズリー氏のテーマは[ ロータリー:変化をもたらす] です。「変化をもたらす」とは、ロータリーが奉仕を通して行動することで、私たち自身、また、地域や世界の人々に変化をもたらすからです。
それぞれどのような方法で、奉仕するかを選んだとしても、「超我の奉仕」への献身によって、人々の人生に変化をもたらすことが出来ると信じていますと、強調しております。


<国際ロータリー第2510 地区 國立金助ガバナー方針>
 [地区・数値目標]
  1.会員増強の推進
    会員数純増3%の達成。
    女性会員、40 歳未満の会員入会への取り組み強化
  2.情報の共有
    「My Rotary」への全員登録、「RC セントラル」を
    活用しクラブ活性化に向け取り組む
  3.環境保護の取り組み
    地区内ロータリアンと同数の植樹
  4.ロータリー財団寄付5%増加に向け取り組む

 [地区・推進目標]
  1.世界ポリオデー支援
  2.地区委員会と各クラブの連携強化
  3.取り戻そう「ロータリーの心」

以上、RI テーマ、地区ガバナーの目標に向かってクラブ運営をしていきたいと考えております。
本年度の運営方針は「Enjoy(楽しむ)、Study(学ぶ)、Service(奉仕する)」をテーマに、ロータリーにとって最も大切な親睦・奉仕活動を展開して参りたいと考えております。良き職業人が職業を通して地域貢献を実践し、ロータリーの意義や存在を広く知って頂く機会を広める活動を推進して参りますので、会員皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

   入りて学び、出でて奉仕せよ


会長エレクト・副会長方針 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

柳 瀬 留美子 2017-2018年度 会長エレクト

2017-18年度の会長クラブ方針がスムーズに実行できるよう会長の補佐役として尽力いたします。また今年度のクラブ方針を次年度以降につなげる為に、今後どのような活動をしていくのかを考える年度にしたいと思います。


西 川 良 雄 2017-2018年度 副会長

会長の運営方針「Enjoy(楽しむ)、Study(学ぶ)、Service(奉仕する)」のテーマを理解し、親睦と奉仕活動に力をそそぎ、会長を補佐する立場として行動し、クラブ奉仕の各委員長さんと強力な意思疎通と連携を計り、計画、実行するための情報提供をしていきます。又、会員と各委員会の調整やサポート等も考えていきます。ロータリーに加入して経験が浅く、未熟ですが伝統ある会の運営に努めさせて頂きます。


幹事方針 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

佐々木 隆 治 2017-2018年度 幹事

会長の運営方針に基づき、クラブ活動がスムーズに運営出来ます様、微力ではございますが1年間幹事を務めさせて頂きますので、会員皆様方のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 1.例会、理事会、クラブ協議会のスムーズな運営を図ります。
 2.ガバナー補佐と連絡を取り合いながら、第12グループ他の3クラブとの連絡を図ります。
 3.本年度は相模原ロータリークラブ訪問となります。連絡を密に行い、互いの親睦が深まるよう努力致します。
 4.前幹事、次期幹事、各委員長の協力を得て「Enjoy(楽しむ)、Stady(学ぶ)、Service(奉仕する)」のテーマのもと、クラブの活性化に努力致します。

いたらないことも多々あるとは思いますが。皆様にご相談させていただきながら一つ一つの問題に取り組んでいきたいと考えておりますので、ご指導、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。一年間よろしくお願い致します。


<クラブ奉仕委員会>出席委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

篠 田 知 幸 2017-2018年度 委員長

君 嶋 基 弘 2017-2018年度 副委員長

ロータリー活動の中で、例会に出席することは基本的な責務であることは基より、自己研鑽の場でもあり、そしてまた、奉仕活動をするにあたり会員同士の親睦と友情が不可欠であると考えております。
今年度は会長方針でもあります「出席率85% 以上」を目標に掲げ、例会参加は基より、各事業への参加及び、メークアッフの推進に努め、また、クラブ会計の適切な運用の観点から例会案内による欠席者の事前把握を継続して実施して参ります。


 「活動計画」
   1.例会毎の出席率の報告
   2.出席率100% 会員の表彰
   3.メークアップ率の向上
   4.入会年度の浅い会員との他クラブの例会参加体験

<クラブ奉仕委員会>親睦・姉妹クラブ委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

近 澤 洋 太 2017-2018年度 委員長

細 谷 祐 輔 2017-2018年度 副委員長(親睦委員会担当)

中 原 茂 人 2017-2018年度 副委員長(姉妹クラブ担当)

前 谷 辰 夫 2017-2018年度 副委員長(ゴルフ部担当)

【活動計画】
「親睦・交流」を通して、会員相互の理解と友好を深める機会を与える。
何よりも会員相互の親睦・理解・交流・友好を築くことが出来る委員会にしたいと考えています。楽しく参加しやすいプログラムを通して出席率向上に繋げて行きたいと思います。更に、本年度は相模原RCへ訪問の年です。多くの会員に参加して頂き姉妹クラブとの交流を促進し、相互理解を育む場を提供して行きたいと思っています。


<クラブ奉仕委員会>会報雑誌・広報委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

大 森   徹 2017-2018年度 委員長

永 井 承 邦 2017-2018年度 副委員長

<会報雑誌>
昨年創立60周年を迎え、式典プログラムなどの準備において会報の大切さを痛感しました。振り返った時にその時代にどのような奉仕活動をどのような会員構成で行っていたか、それが分かる会報でなければならないと強く感じました。
今後も会員皆様の楽しく生き生きと活動されている様子を、会報を通じて伝えられる誌面づくりを目指し、例会内容、クラブの活動内容など、クラブの記録の保持という趣旨に沿い、写真を中心に会員皆様の活躍を掲載し、また、地域貢献や社会奉仕活動などを取り上げ、会員はもちろん、家族や地域の方々へもロータリーの活動を伝えられる紙面作りを心掛けてまいります。


 1.会長、幹事、理事、委員会のご協力をいただき、情報交換の場とする。
 2.年度内に計画されている事業、行事について記録保持の趣旨に沿い掲載する。
 3.発行ごとにグループ内クラブ、ガバナー事務局、姉妹クラブ等に会報を送付する。
 4.個人情報については保護方針に従い遵守する。
 5. .「ニコニコ」「次月の予定」などを読みやすく解りやすく掲載するよう心掛ける。

<広  報>
会長、幹事、理事と連絡をとり、ロータリーの活動を知ってもらうため、当クラブの活動が、地域の人々に認識されるよう情報提供に努めてまいります。
そのためには、当クラブのホームページ開設を検討し、プライバシー保護を保ちながら運営していける方法を模索し、クラブの方針としてどうすべきか考えていく必要があると思っています。


<クラブ奉仕委員会>職業分類・会員選考・増強委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

工 藤 裕 介 2017-2018年度 委員長

矢 部 大 観 2017-2018年度 副委員長

本年度当委員会では『Enjoy(楽しむ)・Studey(学ぶ)・Sevice(奉仕する)』テーマに、一年間楽しみながら目標にチャレンジしていき、ロータリーの意義と目的を理解して頂ける会員を増強して参ります。そして、女性会員及び若年層の会員増強に努めて参ります。
また、会員増強は一委員会の目標ではなく、会全体の目標なので、皆様からの情報とお力を借りながら一年間活動して参ります。

1.職業分類
 充填未充填職業分類表を作成し、必要な場合は見直し、新入会員候補の職業分類審査など理事会と協議を行う。

2.会員選考
 新入会員候補の会員としての適格性を知るために従来通り全ての会員に諮ると共に最終選考を当クラブ細則に則り実施する。

3.増  強
 会員数の純増加3%と女性会員の増強を目指す。
 若年層(40歳前半)の会員の増強を目指す
 前期2名・後期2名を目標に会員増強を目標に活動を行う。


<クラブ奉仕委員会>プログラム委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

石 川   郁 2017-2018年度 委員長

市 町 峰 行 2017-2018年度 副委員長

RI会長、地区ガバナー、並びにクラブ会長の運営方針に鑑み、会員の役に立つ有意義な内容で、かつ明るく楽しいプログラムの策定・実施に努めます。


1.会員の積極的で活発な卓話により、会員の相互理解と、一層の親睦交流を図るように努めます。
  新たに委員会卓話を導入し、各委員会活動の内容を会員相互が理解を深めていけるように図ります。
2.地域において様々な奉仕活動に携わっている方々の卓話により、情報の共有化と当会活動に役立てるように努めます。
3.様々な分野で活躍されている地元の方々の卓話により、地域に関する見識を高め、当会活動の糧となるように努めます。

<クラブ奉仕委員会>ロータリー情報委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

大 岩   均 2017-2018年度 委員長

青 地 洋 一 2017-2018年度 副委員長

1.インフォーマルミーティングや例会等でロータリー情報の提供に努めます。
2.新会員に対しオリエンテーションを通してロータリーの意義を理解して頂き、例会、奉仕活動への積極的参加を促し、また会員候補者にはロータリークラブ会員特典と責務に関する情報提供に努めます。
3.各委員長と協力しながら委員長としての責務を果たします。

職業奉仕委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

渡 邊 武 志 2017-2018年度 委員長

宮 田 昭 一 2017-2018年度 副委員長

ロータリーにおける職業奉仕とは、個人が職業を通じて地域や社会に奉仕することを理念としています。従ってその活動は個人の奉仕の心を、職業を通じて高めることが主体となることと思います。また、多種多様な職業を学び理解する活動を通じて自己研鎖に繋がる活動をしてまいりたいと思います。


 <活動計画>
  1.ロータリアンの行動指針である4つのテストを例会にて唱和する。
  2.多種多様な職場を訪問し、その活動から奉仕の心を高める機会とする。
  3.例会にて、職業奉仕の実践をした方の卓話から自己研鑽につなげる。
  4.経済と地域社会の発展に職業を通じて推進する。

社会奉仕委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

堀   孝 子 2017-2018年度 委員長

今年も、従来の自然保護活動やこの地域の宝である子ども達の為の活動、又、各種募金活動等を継続していきながら、並行してその他にも、苫小牧ロータリアンとして私たち一人一人が社会の為にできるかことはないか、新たな取り組みについても模索して参ります。
特に“ダイバーシティ”(多様性)-この言葉を一過性の流行語に終わらせることのないよう、性別や世代を超えて、様々なバックグラウンドの個人がお互いの違いを認めて尊重し合い、支え合い、活き活きと共存共栄できるような豊かな地域づくりを目指します。


渡 辺 典 子 2017-2018年度 副委員長

【人間尊重・地域発展】
 今年は10月に日本女性会議苫小牧大会が開催されます。全国から参加される全ての方々が、この自然豊かな苫小牧で有意義な議論を活発に行えるよう、可能な限りサポートして参ります。

梶 川   昇 2017-2018年度 副委員長

【環境保全・協同奉仕】
 ◎環境保全
  1.緑豊かな街づくりのために協力します。
  2.苫小牧市の053(ゼロゴミ)大作戦を応援し、さらなる減量化、分別化啓発活動を行います。
 ◎協同奉仕
  募金活動に協力します。
  ・緑の羽根募金   ( 5月) 都道府県国土緑化推進委員会
  ・青い羽根募金   ( 7月) 日本水難協会
  ・赤い羽根募金   (10月) 都道府県協同募金会
  ・歳末助け合い運動 (12月)

国際奉仕委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

青 地 洋 一 2017-2018年度 委員長

藤 澤 正 昭 2017-2018年度 副委員長

渡辺会長の運営方針であります「楽しむ・学ぶ・奉仕する」を念頭に活動してまいります。
又、ロータリーの精神である、国際奉仕の国際的相互理解・親善・平和を推進するため、文化交流や共同事業をしていきたいと考えております。


 1.地域在住外国人や留学生との交流を通して親睦を深める。
 2.ポリオ撲滅活動に協力する。
 3.ロータリー財団寄付5%増加へ協力する。

ロータリー財団委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

小保方 伸 一 2017-2018年度 委員長

阿 部 喜 朗 2017-2018年度 副委員長

ロータリー財団は、国際ロータリークラブが活動を行うための財源を支援するものであり、国際理解と親善をはかるために現実性のある実際的な方法で実施され、広範囲にわたって効果を挙げています。
その内容は、有為な青年男女に教育補助・研究グループ交換補助金及び特別補助金の支給で、費用はロータリー財団によって補われています。


 本年度の活動計画は次のとおりです。
  1.地区財団寄付目標額の達成
  2.ポール・ハリス・フェローへの協力のお願い
  3.財団ボックスへの協力のお願い
  4.米山奨学生への寄付募集のお願い
  5. ロータリー財団についてのP R 活動

以上、会員皆様の格段のご協力とご配慮、ご支援をお願い致します。


青少年奉仕委員会活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

前 田 浩 人 2017-2018年度 委員長

菅 原 康 雄 2017-2018年度 副委員長

地域社会の青少年にロータリー活動をアピールするすることが出来るよう、前年度の活動を継承し、青少年育成活動に参画してまいります。

1.苫小牧少年少女合唱団への支援
苫小牧少年少女合唱団は小・中学生で構成されていますが、近年参加者の減少に伴い、地域の小中学校だけでは参加者を集めることが難しく、苫小牧市内のすべての小・中学校から参加者が集まり活動しており、大変厳しい運営を強いられているのが現状です。苫小牧ロータリークラブは、志高い青少年の活動への支援を今年度も続けていきたいと考えています。

2.青少年奉仕に係わるテーマとした卓話の企画・実施
今回、交流事業として動物愛護フェスティバルへの参加にあたり、財団法人 北海道盲導犬協会の担当の方を講師にお招きし、苫小牧ロータリークラブの皆さまに、事前に視覚障害者と障害者に寄り添う盲導犬の日々の活動内容や、過酷な盲導犬資格試験に合格するまでの苦悩、役目を終えた盲導犬のその後についてお話をしていただき理解を深めたうえで、動物愛護フェスティバルのイベントに参加していただければと考えています。

3. 交流事業として動物愛護フェスティバルへの参加
本フェスティバルは、動物との触れ合いを通し、命の大切さを青少年に感じてもらうことを目的に開催されているイベントです。青少年奉仕委員会といたしましては、青少年育成活動の一つとして参加型イベントを予定しております。特に今回は、例年とは異なった形での参加を提案させていただきます。昨年、視覚障害者が盲導犬と共に事故等に巻き込まれたとのニュースは記憶に新しい出来事です。しかし、これらの事故を検証してみると、周囲の人々がもう少し盲導犬を同伴している障害者の方々に関心持っていれば防げた事例も多いと言われています。今回青少年奉仕委員会では、動物愛護フェスティバルにおいて子供たちを対象に盲導犬について理解を深めてもらい、さらに実際に目隠しをして盲導犬に寄り添われながら歩行体験を通じて障害者の方々の日々のご苦労や盲導犬の必要性について理解を深めてもらい認識をあらたなものにしてもらうことを目的に参加型のイベントを企画したいと考えています。


SAA活動計画 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

成 田 幸 隆 2017-2018年度 SAA

青 山 一 夫 2017-2018年度 副SAA

小 林 一 夫 2017-2018年度 副SAA

松 永 直 己 2017-2018年度 副SAA

尾 野 仁 昭 2017-2018年度 副SAA

本年度のSAAは、本来の意味である「Sergeant−At−Arms(武装軍曹)」気品と風紀を守る例会場の管理者として活動するとともに、渡辺会長の運営方針である「Enjoy・Study・Service」を大切にし、その気持ちを十分に「忖度」して会員相互の交流がより深くできる例会会場の設営と運営に心掛けます。
また、ビジター及びゲストスピーカーの方々に対しても行き届いた配慮と「おもてなし」の心で対応いたします。
会員皆様におかれましては、例会へのご参加とご協力を宜しくお願い申し上げます。


会計方針 2017-2018 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

佐 藤 俊 生 2017-2018年度 会計

 1. 定款及びクラブ細則に基づき、適正な会計処理に務めます。
 2. 予算に基づき確実な執行に務めます。
 3. クラブ資金の適切な管理運営に務めます。
 4. 必要に応じて会計報告を行います。