2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2018-2019年度 苫小牧ロータリークラブ 活動計画

会長方針 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

柳 瀬 留美子 2018-2019年度 会長

2018-2019年度の会長を務めさせていただきます。創立62年という伝統あるクラブで初めての女性会長です。とても緊張しております。当クラブの歴史と伝統を次につなぐため、今なにが必要なのか。

時をつなぎ・仲間をつなぎ・ロータリー活動を現状にあったよりよい事業へとつなぐ
「繫ぐ つながる」を運営方針といたしました。


 ・ロータリー情報を充実して、ロータリーを認識・知る機会を増やす
 ・会員卓話で仲間を知り、ロータリアンの絆を深める
 ・ホームページを活用して、メンバー全員が委員会の活動を知り、
  あわせて 地域社会への広報を行う

本年度のRI会長バリー・ラシン氏のテーマは~インスピレーションになろう~です。前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望そして創造力をもって立ち向かうためにインスピレーションを得てください。というものです。私たちは、ひらめきをもって、この1年を挑戦しましょう!!


<国際ロータリー第2510地区 小山 司ガバナー方針>
 1.地域を活性化しよう

  (1)会員の維持、増加の推進
  (2)女性会員の増進
  (3)クラブ役員、地区委員への若手登用の推進

 2.ロータリーの認識・理解を深めよう
  (1)会員研修の充実・強化
  (2)クラブ相互間、グループ相互間等のコミュニケーションの活性化
  (3)ガバナー月信の内容充実、電子化の推進

 3.地域社会との関り合いを深めよう
  (1)人道的奉仕活動の推進、ロータリー財団補助金の活用
  (2)青少年活動の支援・強化、地域社会との連携
  (3)公聴活動の推進

以上、RIテーマ、地区ガバナーの目標に添って「繫ぐ つながる」を具体的に実践して参りたいと思います。これから1年間会員皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

   繫ぐ つながる


会長エレクト・副会長方針 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

西 川 良 雄 2018-2019年度 会長エレクト

会長方針の「繋ぐ、つながる」の下、親睦から奉仕への重点課題に尽力するとともにクラブ運営を補佐し、さらに苫小牧ロータリークラブを習熟し、会員との活発な活動ができることに力を注ぎ、また、新しいことにチャレンジしクラブ発展のために努めていきますので宜しくお願いします。


伊 部 廣 明 2018-2019年度 副会長

会長の運営方針を補佐すると共に、親睦と奉仕活動に力を注ぎ、各委員長との連帯感を持って、情報の共有を計り会員相互のクラブ活動が出来る環境づくりに努めます。


幹事方針 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

渡 邊 武 志 2018-2019年度 幹事

会長方針の「繋ぐ つながる」の運営方針の具現化に向けたクラブ運営を心がけながら、ボトムアップを中心とした委員会活動に、メンバーが楽しく参加できる環境づくりと、会内・会外との連絡・調整を事務局と協力しながら密に行うことでスムーズな運営を心がけて参りたいと思います。メンバー皆様のご協力・ご指導をよろしくお願いいたします。


<クラブ奉仕委員会>出席委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

工 藤 裕 介 2018-2019年度 委員長

松 永 直 己 2018-2019年度 副委員長

ロータリー活動において、例会出席は、会員の最も基本的な責務である事は元より、自己研鑚の場であり、そして会員相互の親交を深め、奉仕を語り合う場と考えております。
出席委員会の役割は、例会出席率向上に努めることは当然であり、例会や各事業への参加を促すことで会員相互の親睦と奉仕の心が芽生えることで、クラブの発展に寄与すると考えております。
本年度『繋ぐ つながる』スローガンのもと出席率の向上、例会及び各事業への出席要請、メークアップの推進、例会案内による欠席者の事前把握を継続して行って参ります。


 「活動計画」
   1.例会出席を促し、例会毎に出席率を報告する
   2.出席率100%会員の表彰
   3. 100%例会日の設定
   4.メークアップ率の向上
   5.他クラブの例会参加体験

<クラブ奉仕委員会>親睦・姉妹クラブ委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

中 原 茂 人 2018-2019年度 委員長

細 谷 祐 輔 2018-2019年度 副委員長(親睦委員会担当)

若 林 利 和 2018-2019年度 副委員長(姉妹クラブ担当)

前 谷 辰 夫 2018-2019年度 副委員長(ゴルフ部担当)

本年度、親睦・姉妹クラブ委員会は、クラブ運営方針である「繋ぐ つながる」に基づいた活動を行って行きたいと思います。柳瀬会長はサブタイトルに、時をつなぐ・仲間をつなぐ・事業をつなぐと掲げています。当委員会はこの中で仲間をつなぐ役割を担っていることを強く意識し、会員相互の親睦が更に深まる活発な活動と運営を行って行きたいと思います。


 1. ビール例会の企画、運営
 2. 新年家族会の企画、運営
 3. 新入会員歓迎会(上期、下期)の企画、運営
 4. インフォーマルミーティング(ボジョレーヌーボ前夜祭、クリスマス&忘年会、国際交流会)の企画、運営
 5. 相模原RC公式訪問の企画、運営
 6. ゴルフ例会(年4回予定)の企画、運営
 7. ニコニコボックスの管理、報告

<クラブ奉仕委員会>会報雑誌・広報委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

浅 間 尚 夫 2018-2019年度 委員長

矢 部 大 観 2018-2019年度 副委員長

(会報雑誌)
会報の目的はクラブの活動・目的を明確に提示することであります。
本年度もこれに従い例会内容を中心に、会員皆様の活発なクラブ活動を解りやすく伝えていく誌面づくりを目指すこと、また、本年度のクラブ運営方針「繋ぐ つながる」を念頭に置き、クラブ会員相互の親睦にも役立てるような会報づくりをしてまいります。


 1.会報は例会における重要事項を正確に記録・記載する。
 2.年度内に計画されている事業、行事についても記録保持の趣旨に沿い掲載する。
 3.会長・幹事・理事・各委員長と連携して必要事項、連絡事項を記載し会員に伝える。
 4.発行ごとにグループ内クラブ、ガバナー事務局、姉妹クラブ等に会報を送付する。
 5.個人情報については保護方針に従い遵守する。

(広  報)
当クラブの活動が、地域のより多くの人々に認識されるよう情報提供に努めてまいります。また、本年度より当クラブのホームページが実質的に稼働する運びとなりました。管理・運営の要の委員会として、最適な情報発信ができるよう心掛けます。尚、初めての試みでございますので、完全運用まで少し時間を要する部分もあるかとは思いますが、皆様のご意見をいただきながら新しいメディアとして育てていきたいと考えておりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


<クラブ奉仕委員会>職業分類・会員選考・増強委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

成 田 幸 隆 2018-2019年度 委員長

永 井 承 邦 2018-2019年度 副委員長

<職業分類>
 職業分類表に基づき職業分類調査を行い、必要な場合は見直しを行う。
 新入会員候補の職業分類審査時なども含めて、適宜理事会と協議する。

<会員選考>
 新入会員候補の会員としての適性を知るために、従来通り全ての会員に諮 ると共に、最終選考は当クラブ細則に照らし合わせて実施する。

<増  強>
 転勤時等による退会者に、後任者を新入会員として推薦いただくと共に、会員の純増を目指して活動する。
 会員の皆様には、情報提供.勧誘のご協力をお願い申し上げます。


<クラブ奉仕委員会>プログラム委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

石 川   郁 2018-2019年度 委員長

小 林 一 夫 2018-2019年度 副委員長

RI会長、地区ガバナー、並びにクラブ会長の運営方針に鑑み、会員の役に立つ有意義な内容で、かつ明るく楽しいプログラムの策定・実施に努めます。


1 会員の積極的で活発な卓話により、会員の相互理解と、一層の親睦交流を図るように努めます。
  前年度導入した委員会卓話をさらに充実させ、各委員会活動の内容を会員相互が理解を深めていけるように図ります。
2 地域において様々な奉仕活動に携わっている方々の卓話により、情報の共有化と当会活動に役立てるように努めます。
3 様々な分野で活躍されている地元の方々の卓話により、地域に関する見識を高め、当会活動の糧となるように努めます。

<クラブ奉仕委員会>ロータリー情報委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

渡 辺 健 治 2018-2019年度 委員長

大 岩   均 2018-2019年度 副委員長

1.会長方針「繋ぐ つながる」を基本に各委員長と協力しながらロータリー情報を発信していきます。
2.例会並びにインフォーマルミーティング等でロータリー情報の提供に努めます。
3.新会員に対しオリエンテーションを通してロータリーの意義を理解して頂き、例会・奉仕活動への積極的な参加を促します。
4.会員には各種クラブ行事及び地区大会、12グループ等の行事などに参加するよう理解を求めます。

職業奉仕委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

篠 田 知 幸 2018-2019年度 委員長

上 村 尚 也 2018-2019年度 副委員長

ロータリーにおける職業奉仕とは、あらゆる職業に携わる中で地域・社会に奉仕することを理念としています。活動主体である会員一人一人が職業を通じて奉仕の心を高め実践していかなければなりません。職業奉仕活動の一助になる様な自己研鑚に繋がる活動をして参りたいと思います。


活動計画内容
 1. ロータリアンの行動指針である4つのテストを例会にて唱和する。
 2. 職業倫理向上に繋がる勉強会を実施する。
 3. 例会にて、職業奉仕の実践した方の卓話から自己研鑚に繋げる。
 4. 経済と地域社会の発展に職業を通じて推進する。

社会奉仕委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

宮 﨑 洋 二 2018-2019年度 委員長

今年も従来の活動を継続していきながら、学校の敷地内にサクラなどの樹木を植えることによって、学校の美化活動に貢献します。また、その活動は子供たちの情操を育み、緑豊かな街づくりにも貢献し、社会奉仕の意義を子供たちに伝えることにもなり、彼らがいずれ社会奉仕活動に参加することに繋がっていくことになると確信しています。
また、ダイバーシティの考えのもと、多様な人達が活き活きと活動できる地域づくりを目指します


堀   孝 子 2018-2019年度 副委員長

【人間尊重・地域発展】
社会的弱者への支援、子育て支援、街頭キャンペーン、観光の街づくり、街並み整備、学校などの地域施設の改善などを行い、多くの人達がお互いに尊重し合い、支え合う豊かな街づくりを目指します。

板 谷   剛 2018-2019年度 副委員長

【環境保全・協同奉仕】
 ◎環境保全
  1.緑豊かな街づくりのために協力します。
  2.苫小牧市の053(ゼロゴミ)大作戦を応援し、さらなる減量化、分別  化啓発活動を行います。
 ◎協同奉仕
  募金活動に協力します。
  ・緑の羽根募金   ( 5月)都道府県国土緑化推進委員会
  ・青い羽根募金   ( 7月)日本水難協会
  ・赤い羽根募金   (10月)都道府県協同募金会(地域福祉の推進のため)
  ・歳末助け合い運動 (12月)(支援を必要とする人々へ)

国際奉仕委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

市 町 峰 行 2018-2019年度 委員長

大 森   徹 2018-2019年度 副委員長

バリー・ラシンRI会長「インスピレーションになろう」のテーマに基づき、ポリオ撲滅活動、地区国際奉仕事業等、国際奉仕活動の推進に協力します。

本年度の当クラブ活動計画は、下記の通りです。会員の皆様の各段のご協力をお願い致します。


① 地域在住の海外留学生と交流会を開催し、親睦を深める。
② 地域在住の外国人と文化交流を通じ、親睦を深める。
③ 本年度の国際奉仕重点分野6項目の一つである「水と衛生」への支援活動として、タイ東北部で土地が塩類集積土壌に覆われているノンカイ県(予定)に対し、浄水器設置の助成を行う。

ロータリー財団委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

前 田 浩 人 2018-2019年度 委員長

小保方 伸 一 2018-2019年度 副委員長

ロータリー財団は、国際ロータリークラブが活動を行うために必要な財源を支援するものであり、国際的理解と親善をはかるために現実的な方法で実施され、多方面にわたって効果を挙げています。その内容については、青年男女に対する教育補助・研究グループ交換補助金及び特別補助金の支給であり、これらの費用はロータリー財団によって補われています。


本年度の活動計画は次のとおりです。
 1.地区財団寄付目標額の達成
 2.財団ボックスへの協力のお願い
 3.米山奨学生への募金協力
 4.ポール・ハリス・フェローへの協力のお願い
 5.ロータリー財団についてのPR活動

以上、会員皆様の格段のご協力とご配慮、ご支援をお願い致します。


青少年奉仕委員会活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

近 澤 洋 太 2018-2019年度 委員長

吉 川 祐 二 2018-2019年度 副委員長

地域社会の青少年にロータリー活動をアピールする事が出来るよう、前年度の活動を継承し、青少年の活動に参画してまいります。
また、新たな試みとしてインターアクトクラブに携わりを持ち今後に、繋げて行きたいと思います。


 1、苫小牧青少年少女合唱団への支援
 2、青少年奉仕に係るテーマとした卓話の企画・実施
 3、交流事業として動物愛護フェスティバルへの参加
 4、インターアクトクラブへの試み

SAA活動計画 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

君 嶋 基 弘 2018-2019年度 SAA

青 山 一 夫 2018-2019年度 副SAA

細 谷 祐 輔 2018-2019年度 副SAA

尾 野 仁 昭 2018-2019年度 副SAA

 1、 例会運営では原点回帰で基本に忠実に節度ある設営並びに進行を心掛け ます。
 2、 会員相互の交流が深められる様、会場設営を工夫します。
 3、 ビジター並びにゲストスピーカーへの対応に失礼の無い様配慮しおもてなしします。

会計方針 2018-2019 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

佐 藤 俊 生 2018-2019年度 会計

 1. 定款及びクラブ細則に基づき、適正な会計処理に務めます。
 2. 予算に基づき確実な執行に務めます。
 3. クラブ資金の適切な管理運営に務めます。
 4. 必要に応じて会計報告を行います。
 5.税務処理に関しては適格な処理を行います。