2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2020-2021年度 苫小牧ロータリークラブ活動報告

2020-2021年度 インターシティミーティング事業
苫小牧医師会、厚真町、安平町、むかわ町へ支援金を寄贈 2021.03

2020-2021年度 インターシティミーティングの開催内容が変更となり、ロータリアンとして奉仕の理念に基づき、登録料の一部を国際ロータリー第2510地区第12グループより苫小牧医師会を通じコロナ禍で奮闘される医療従事者への支援金として、また北海道胆振東部地震の被災地3町(厚真町・安平町・むかわ町)へ義捐金として寄贈させていただきました。第12グループ山本ガバナー補佐と12グループ4クラブの会長の5名が揃って苫小牧医師会沖会長並びに被災地3町の町長様のもとを直接訪れ支援金の寄贈を行い、情報交換を交えそれぞれ懇談を設けました。
また、今回のインターシティミーティングは開催方法が検討され、リーフレットによる報告、そして4月23日(金)13:30よりインターネット上で事業内容を放映としての開催となりました。


2021-2022年度 会長エレクト研修セミナー出席 2021.03.20

3月20日(土曜日)札幌グランドホテルにて、2021~2022年度、第2510地区会長エレクト研修セミナーが開催され出席してきました。
セミナーでは研修リーダー、財団セミナー、米山セミナーが開催されましたが、コロナウイルス感染防止対策が考慮され、各セミナー共に短時間で説明が行われました。
20分刻みの講習でしたので最終的には「配布資料を後でお読みください。」とのことで終了に至りました。今後熟読して次年度のクラブ運営に反映していきたく考えております。


第3回クラブ協議会開催 2021.02.12

2月12日例会終了後に、第12グループ、山本ガバナー補佐をお迎えして、当クラブ上期委員会報告と下期活動計画について第3回クラブ協議会が開催されました。
まず初めに伊部会長より挨拶があり、その後、近澤幹事が司会を務め、はじめに佐藤会計による上期決算報告(近澤幹事代行)がなされ、続いて各委員長から上期の委員会活動報告と下期の活動計画が発表されました。今年度はコロナ禍とあって十分に活動ができない委員会もあり、たいへん歯がゆい思いをしておりますが、残されました期間において、委員会としてできることを見出していこうという決意が伝わりました。
最後には山本ガバナー補佐より講評をいただきクラブ協議会は終了いたしました。


個人別出席率100%表彰 2021.01.29

1月29日の例会の中で、栗原出席委員長は2020年1月~12月迄の個人別出席率100%表彰を発表し、38年の板谷会員、25年の青山会員をはじめ19名が表彰されました。表彰者には伊部会長から記念品が渡されました。表彰者は昨年の同時期より1名多い結果となりました。次回は20名越えを目指したいものです。


~ 例 会 再 開 ~ 2021.01.15

1月15日㈮ 通常例会が約2ヶ月振りに再開となりました。
新型コロナウイルス感染防止の為に11月の第3例会より休会が続いておりましたが、まずはここに無事開催できたことに感謝しなければなりません。
当日は45名の会員が参加され、伊部会長の年頭の挨拶に耳を傾け、新しい年の活動がスタートしました。また、嬉しいことにこの日は新会員が2名入会され、新鮮味が感じられる例会となりました。
今後も引き続きコロナ渦での開催で、例会型式などにも配慮しなければならず、卓話もしばらく設けられませんが、徐々に本来の形に戻ることを期待して活動を進めていくことになります。会員個々が十分に注意をして臨んで行きましょう。


IM実行委員会開催 2020.11.11

11月11日㈬、グランドホテルニュー王子1Fこぶしに於いて、2020~2021年度 第1回IM実行委員会が開催されました。当日は実行委員会メンバーの顔合わせと、委員会構成の発表及びその役割分担の確認、大まかな活動計画案について話し合いが持たれ、伊部会長、西川IM実行委員長を中心として様々な意見交換がされました。
コロナ禍での開催予定とあり、ホストクラブとして思案しなければならない事も多いですが、全会員協力のもと、開催へ向け取り組んでいくことが必要となります。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

※IM開催は新型コロナウイルス感染の影響を考慮し、2月7日㈰から4月23日㈮へ延期となりました。


福井ガバナー来苫 ガバナー公式訪問・例会を開催 2020.10.23

10月23日㈮、福井ガバナー、山本ガバナー補佐、和田地区幹事を伊部会長、近澤幹事がお迎えし、午前9:30に苫小牧市役所を訪問。当日は岩倉市長が出張中の為、福原副市長との会談が行われました。主としてコロナ禍における感染対策と地域経済対策について意見交換をさせていただきました。
その後、ホテルに移動して会長、幹事懇談会及び第2回クラブ協議会が開催されました。福井ガバナーからは、今はクラブの「会員基盤を強くする」ことが重要であるとのお話しがあり、このことは会員増強にも繋がり、また、コロナ禍でもできる将来へ向けての準備であるとのメッセージを頂きました。たいへん参考になるご意見であり、当クラブでも取組む必要性が感じられました。
続いて、12:30よりガバナー公式例会を開催。福井ガバナーより2510地区のホームページの紹介があり、是非、活用して頂きたいとのことでありました。
また、アメリカで行われたガバナーRI研修でのお話しについて触れられ、ここでも大変貴重なお話を聞かせていただきました。
例会終了後には、今年も板谷会員にご尽力いただき、全員で集合写真の撮影を行い、今年の公式訪問は無事に終了することができました。


RI第2510地区第12グループ 親睦ゴルフコンペ並びに第2回ゴルフ例会開催 (同時開催)  2020.10.10

 10月10日㈯、千歳空港カントリークラブにて国際ロータリー第2510地区第12グループ親睦ゴルフコンペ並びに当クラブ第2回ゴルフ例会が同時開催されました。
当日は12グループより38名のご参加をいただき、秋晴れの好コンディションの中、親睦を深め楽しくラウンドすることができました。幸いも心配しておりました日没にも重ならずに全組無事にホールアウトができたことも何よりでした。
今回は競技方法などに工夫を凝らして皆に入賞のチャンスがあるように運営されたのも特徴的でありました。
個人部門の優勝には苫小牧東RCの佐藤靖浩会員が輝き、団体戦も苫小牧東RCが見事に勝ち取りました。
また、同時開催された当クラブの第2回ゴルフ例会では、宮本会員が実力通りのプレーで優勝。続く準優勝が渡邊武志会員でした。次回は(10/24)いよいよ最終例会です。
最後に、今回の親睦ゴルフコンペ開催にあたりご尽力いただきましたスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。


赤い羽根共同募金に協力 2020.10.02

10月2日㈮、例会前に赤い羽根共同募金を君嶋社会奉仕委員長と櫻田副委員長が中心となり、実施いたしました。
例会に訪れた会員一人ひとりに声をかけ、善意の募金をお願いしました。会員の皆さんは快く募金に協力し、この日の募金金額は45,140円となり、苫小牧市共同募金委員会へ募金を渡しました。


夜間例会「会員・家族・納涼の夕べ」開催 2020.08.07

8月7日㈮、グランドホテルニュー王子にて夜間例会「会員・家族・納涼の夕べ」が開催され、多くの会員が集い「短い夏の楽しいひととき」を分かち合いました。
当日は新型コロナウイルス感染防止に関し可能な限りの配慮をはらい、換気の徹底、ソーシャルディスタンスを保ち、時間短縮にも考慮し、3つの密を回避しての進行となりました。
例会は伊部会長の挨拶からはじまり、続いてこの日に入会されました、稲葉会員と平山会員へバッジの授与が行われ、その後、新会員のお二人にも入会にあたっての挨拶をいただきました。また新しい仲間が増え参加者全員で歓迎をすることができましたことを喜ばしく思います。
続く会食にあたっては、伊部会長より乾杯の発声をいただき、今年も渡辺典子会員からご提供された美味しいビールを片手にお料理を楽しみ親睦を深めました。
この日の企画・運営をされました、中村明弘委員長率いる親睦・姉妹クラブ委員会の皆様には普段と勝手が違う中、ご苦労も多かったかと思いますが、おかげさまで、楽しい時間を過ごすことができました。感謝申し上げます。


熊本豪雨災害義捐金協力 2020.07.31・08.07

7月31日、8月7日の2日間、7月熊本豪雨災害への緊急支援として義捐金の募金を行いました。
7月3日からの記録的な大雨により、熊本県を中心とした九州南部では甚大な被害が起こりました。洪水、河川の決壊、土砂崩れなどが各所で発生し、多数の尊い命が失われ、また、交通やインフラにも大きな影響を及ぼし、コロナ禍も相俟って、その後の復興協力も思うよう進んでいなく、本当に厳しい状況が続いております。
私たちができることの1つとして募金活動を行い、復興・復旧の一助になればと思います。今回会員より集められた募金総額は50,500円となり、国際ロータリー第2510地区へ送金をいたしました。


苫小牧市教育委員会より植樹事業への感謝状贈呈 2020.07.10

7月10日例会開始前に、苫小牧市教育委員会より当クラブが5月に北光小学校で行った植樹事業に対して感謝状の贈呈があり、西川直前会長と担当の宮﨑前社会奉仕委員長が五十嵐教育長より感謝状を受取り、合わせてお礼の言葉を頂戴いたしました。この事業は前年に引き続いてのもので、子ども達の情操教育と街の美化に繋がることを目的に実施され、苫小牧民報紙上でも紹介され、当クラブの活動が地域にも広がりました。


3クラブ合同 市長表敬訪問 2020.07.03

7月3日㈮、2020~2021年度の活動がいよいよスタートし、苫小牧市内3クラブの今年度会長、幹事が当地区の山本ガバナー補佐と岩倉市長を表敬訪問しました。
各クラブの会長から、今年度の活動計画書が提出され、今年度活動の抱負を交えての懇談となりました。岩倉市長からは今後も市政進展の為にご支援を頂きたいとのお言葉を頂戴し、各クラブ共に、決意を固めるところでした。
続いて、苫小牧民報社を訪問し、当クラブ会員でもあります宮本社長に各クラブの活動方針を伝えました。また、山本ガバナー補佐からは、胆振東部地震被災地への継続支援を奉仕活動として行っていきたいとの意志が伝えられました。
その後、北海道新聞苫小牧支社、平山支社長を訪問し、地域貢献活動を含む活動計画を報告し、当クラブからは、石川支社長のご後任として是非ご入会いただきたいと、あらためてお声がけさせて頂きました。