2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2019-2020年度 苫小牧ロータリークラブ活動報告

3クラブ合同 市長表敬訪問 2019.07.04

 7月4日㈭、2019~2020年度の活動がいよいよスタートし、苫小牧市内3クラブの今年度会長、幹事、広報担当者、国際ロータリー第2510地区第12グループの橘ガバナー補佐が岩倉市長を表敬訪問いたしました。
 各クラブより活動計画書を提出、今年度の抱負を交えての懇談となり、当クラブ西川会長は今年度も胆振東部地震被災地への継続的支援などを含め、会員相互の関係性を深めながら行動性のある奉仕活動を行っていく旨をお伝えしました。また、3クラブ共に会員の増強を1つの課題に掲げ、クラブの若返りも加味して積極的に取り組む方針を打ち出しました。
 続いて、苫小牧民報社と北海道新聞苫小牧支社のそれぞれにお伺いし、就任のご挨拶後、地域貢献活動計画を含む今年度の活動方針を報告いたしました。


ガバナー公式訪問・例会を開催 2019.08.02

 8月2日㈮、福田ガバナー、橘ガバナー補佐を西川会長、中原幹事がお迎えし、午前9:30に岩倉苫小牧市長を表敬訪問いたしました。苫小牧、千歳を含めた地域近郊の経済状況や雇用について情報交換をし、また、第2510地区における今年の活動方針などについても報告がされました。
 その後ホテルに移動して会長、幹事懇談会が行われ会員増強の本来の目的やサテライトクラブの必要性などについて勉強をさせていただきました。
 その後、第2回クラブ協議会が開催され、各委員長より今年度の活動方針が発表され、福田ガバナーよりご講評を頂きました。
 12:30より、ガバナー公式訪問例会を開催。プログラム終了後、福田ガバナーより地区大会の内容を詳しくご案内頂き、また新会員合宿セミナーについてもPRがありました。最後に参加者全員で記念撮影を行い、公式訪問は無事に終了いたしました。


胆振動物愛護フェスティバルに参加 2019.09.08

 9月8日㈰、ノーザンホースパークにて胆振獣医師会主催の「第13回胆振動物愛護フェスティバル」が開催されました。苫小牧ロータリークラブは今年で6回目の参加となり、例年通り協賛・後援をいたしました。当日は過ごしやすい天候の中、多くの動物愛護の方々がご来場され、会場ではイベント等が行われ、たいへん盛況でありました。当クラブからは西川会長、中原幹事、前田青少年奉仕委員長をはじめ17名の会員が参加、動物とふれあい、ポリオ募金活動を行いご来場された方々にロータリーの活動を知って頂き、集まった善意の募金をロータリー財団へ送金いたしました。
 また、昨年に引き続き青少年奉仕委員会が企画した事業が実施され、命の大切さ、やさしさ、癒し等、人間に多大な影響を与えてくれている高齢な犬、猫と過ごされている5名の飼い主様に対し、長年の労をねぎらい西川会長より感謝状と記念品が贈呈されました。今年も継続参加することでの価値が見出せた事業となりました。


国際ロータリー第2780 地区 地区大会(相模原RC)へ参加 2019.10.20

 10月20日に相模原市で開催された国際ロータリー第2780地区大会に、西川会長を先頭に会員11名で参加してきました。今年度は苫小牧ロータリークラブの姉妹クラブである相模原ロータリークラブの杉岡芳樹パスト会長が、第2780地区ガバナーを努めているため今回の参加となりました。10月12日に日本に上陸し、関東地方、甲信地方、東北地方に被害をもたらした台風19号の影響で開催が危ぶまれましたが予定通りの開催となりました。
 当日は、12時30分より杉岡ガバナーによる点鐘でスタートし、来賓紹介時には苫小牧ロータリークラブも紹介して頂きました。又、来賓祝辞においては、本村賢太郎相模原市長が防災服で登壇し、ロータリークラブに対する謝意を述べつつも、台風19号の影響を話され、被害の甚大さを感じました。その後、大会決議報告、各団体活動報告、各種表彰と続き、15時45分よりジャーナリストとして有名な櫻井よしこ氏による、「女性が輝く時代」と題した記念講演が行われました。非常に柔らかで優しい語り口ながら、保守の論客らしく、諸外国に対して毅然とした態度が必要である、女性もそのような考え方を意識する必要があると述べられていました。18時過ぎからは大懇親会が催され、その後、2次会、3次会と続き、相模原ロータリークラブの皆様と旧交を温める事ができました。
 ガバナー輩出クラブとして、地区大会のホストクラブとして、事前準備から当日の運営まで相当なご苦労があったことと思いますが、そのような中でも温かく迎えて下さり、歓待して頂きました鈴木会長率いる相模原ロータリークラブの皆様には感謝の念に堪えません。又、一泊二日の強行軍ながら参加して頂いた、柳瀬直前会長、佐々木副会長、板谷パスト会長、渡辺健治パスト会長、細谷会員、渡辺典子会員、近澤会員、工藤会員、尾野会員に感謝申し上げます。
(幹事:中原)


相模原ロータリークラブ公式訪問 2019.11.22

 11月22日に相模原ロータリークラブへ公式訪問し、今年度の合同例会並びに懇親会が行われました。昨年度は胆振東部地震の影響を考慮し中止となりましたので2年ぶりの開催となりました。当日は9:30より親睦合同ゴルフコンペが行われ、苫小牧ロータリークラブから、渡辺健治パスト会長、若林SAA、矢部ゴルフ部担当副委員長、渡辺典子会員の4名に前日入りの上、参加頂きましたが生憎の悪天候のためハーフラウンドで中止となりました。一方、他の参加会員9名は早朝より新千歳空港に集合し空路、羽田空港に向かいました。今年度の合同例会懇親会は、10月に行われた第2780地区大会の相模原ロータリークラブメンバーへの慰労も兼ねて、箱根町強羅のリゾーピア箱根にて一泊合同例会となりました。16:30より両クラブの会長、幹事、各担当者による事前懇談会が行われ、来年の合同例会懇親会は令和2年9月18日に苫小牧にて行うことが決定しました。その後、17:10より合同例会が行われ、点鐘、両クラブの会長挨拶に続き、10月12日に発生した台風19号災害の義援金を西川会長より相模原ロータリークラブの鈴木会長へお渡しいたしました。この義捐金については苫小牧ロータリークラブの会員の皆様にご協力を頂きましたが、12月3日に相模原ロータリークラブの鈴木会長から相模原市の本村賢太郎市長に面会の上、お渡し頂いたとの報告を受けております。例会終了後は懇親会に移り、和やかに歓談が進み参加会員それぞれが相模原ロータリークラブの会員と旧交を温めていました。宴会は2次会、3次会と進み、今年度の合同例会懇親会が終了いたしました。参加頂いた会員の皆様、誠にありがとうございました。 
       (幹事:中原)


第2回インフォーマルミーティング開催 2019.12.19

 12月19日㈭クリスマス&忘年会を含め企画された インフォーマル・ミーティングが金剛園本店にて開催されました。
 近年年末に恒例で行われるこの行事へ今年もたくさんの会員が集合して一年の労をねぎらい、親睦を深めました。
 会の始まりは西川会長の挨拶からスタートし、続いて柳瀬ロータリー情報委員長の講話に耳を傾けました。その後、山本パスト会長による乾杯のご発声で楽しい宴は進んでいきました。
 昨年と同様に当日用意されたお肉はどれも厳選されたもので、本当に美味しく頂くことができ、こだわりのお酒を片手に、皆が十分に満足でき、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
 最後は佐々木副会長の締めで閉会となり、その後、元気な会員は夜な夜な馴染みの場所へ消えて行きました。
 当日、企画・運営をしてくださいました、細谷親睦委員長と委員会メンバーの皆様方、たいへんお疲れ様でした。ありがとうございます。


新年家族会開催 2020.01.10

 新年を迎え初めての例会は、恒例の新年家族会でスタートしました。
 今年も岩倉市長、令夫人をはじめ会員、ご家族の方々が大勢参加されました。
 また、この日はクラブの最年少となります上田新会員が入会され、より新鮮な趣きで臨むことができました。
例会は西川会長の年頭の挨拶で始まり、その後は尾野親睦副委員長の司会で進行。続いて、岩倉市長令夫人、西川会長、年男の山本会員、佐藤会員、小林会員、石川会員、栗原会員、中村明弘会員が永井会員より寄贈された樽酒を鏡開きし、西川会長のご発声で乾杯となりました。
 岩倉市長にご挨拶を頂いたのち、会の中盤においてステージではBrouny Jazz Quintetの皆さんによるお洒落なJAZZ演奏がスタートし、皆、軽快なリズムに酔いしれお酒もより進みました。
 その後は恒例の楽しいビンゴ大会が開催され、会場は大いに盛り上がり全員にステキな景品が手渡されました。最後は手に手つないでを合唱し、板谷パスト会長の締めの挨拶で会は終了しました。また、この日は2次会にも多数の参加があり、錦町でもさらに交流の輪が広がり、皆の笑顔が絶えない1日となりました。


移動例会 職場訪問を実施 2020.02.21

 2月21日の例会はトヨタ自動車北海道株式会社様に移動しての例会となりました。
 今回の企画は職業奉仕委員会、吉川委員長が活動計画に掲げました職場訪問で、当会員であります北條社長のご協力の下に実現いたしました。
 当日は多くの会員がバスや自家用車を利用して、例会会場のはすかっぷホールに集合、定刻より若干早めでしたが、例会が始まり、西川会長の挨拶に続いて吉川委員長より当日のスケジュールについて説明がありました。
 例会は滞りなく終了して、食事の後は、北條社長よりご挨拶を頂き、会社概況の説明を受け、工場のDVDを鑑賞いたしました。
 その後、2班に分かれて職場訪問がスタート。ものづく道場とからくり創造塾の2か所を2班の入れ替えで体験しました。これらは共に会社の人財育成を目的として設けられ、様々な体験ができるようになっており、危険体感コーナーでは疑似体験をして職場での安全意識について学び、からくり創造塾では職員の創意工夫により開発された設備や装置などを見学して、工場内における作業の効率化に役立てていることを知ることができました。また、職員の方々の説明はとても親切で分かりやすく、皆が感心して耳を傾けておりました。欲を言えば切りがありませんが、もっと見学できたらいいなと思うところでした。
 今回、このような貴重な機会を設けて頂きました、吉川委員長をはじめ北條社長、そして当日ご協力を頂きましたトヨタ自動車北海道様の職員の皆様には、感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。


役員・理事・委員長 新旧引継ぎ会並びに次年度役員・理事・委員長会議開催 2020.05.01

 5月1日(金)、北光小学校にて、社会奉仕委員会による植樹事業活動が行われました。
 当日は天候にも恵まれ、西川会長、宮﨑社会奉仕委員長、髙田副委員長をはじめ10名の会員が参加して校庭の広範囲に渡り白い花のリュウキュウツツジと紅紫色の花を咲かせるヨドガワツツジを約100本植樹しました。
昨年に引き続き本事業は学校の美化活動に貢献すると伴に、子供達の情操教育を育み、緑豊かな街づくりにもつなげていくことを目的に行われました。当日は残念ながら新型コロナウイルの影響で休校中の為、子供達の参加は叶いませんでしたが、学校再開の時には生徒たちが校庭にたくさん植えられたツツジをみて驚き、喜んでくれることを思い描きながら、会員はスコップで土を掘り起こし丁寧に1本づつ植樹を行い無事に終了しました。
 北光小学校の校長先生からもお礼のお言葉を頂戴し、今日の活動を子供たちにも必ず伝えていただけるものと感じとれました。
 最後には全員で記念撮影を行い、西川会長より宮﨑委員長と参加した会員へお礼と労いの言葉を頂きました。また、新型コロナウイルス感染への予防をあらためて喚起し、皆が元気で、また例会で再会できることを祈願して当事業は終了しました。
 昨年同様、事業全般にわたり多大なご尽力を頂きました宮﨑社会奉仕委員長、本当にありがとうございました。


新型コロナウイルス感染症予防・支援 2020.06

「フェイスシールド寄贈プロジェクト」と題しまして、国際ロータリー第2510地区第12グループの苫小牧RC、苫小牧北RC、白老RC、苫小牧東RCの4クラブが協同して、第12グループとしての支援活動を行いました。
  医療機関に不足しているフェイスシールドを贈るプロジェクトですが、寄贈先を「苫小牧医師会(1200セット)」、「苫小牧歯科医師会 (480セット)」、「苫小牧獣医師会(240セット)」の3団体とし、苫小牧市、白老町、厚真町、むかわ町、安平町の1市4町へ配布をお願いしました。
  3団体を代表して、6月9日に一般社団法人苫小牧医師会にて寄贈式を行いました。一刻も早く医療機関への寄贈を優先するため、5月20日に第一回、5月26日に第二回とすでに配布を行っておりましたが、当日は、第12グループの橘ガバナー補佐、苫小牧RCの西川会長、苫小牧北RCの友廣会長、苫小牧東RCの佐藤会長が出席し、沖一郎苫小牧医師会会長より寄贈に対する感謝状をいただきました。
  苫小RCの会員でもある沖会長からは、「現在、医療機関においてフェイスシールドは非常に不足しているのでこのような支援は非常に助かる。」との感謝のお言葉をいただきました。