2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2019-2020年度 苫小牧ロータリークラブ 活動計画

会長方針 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

西 川 良 雄 2019-2020年度 会長

2019-2020年度の創立63年の歴史と伝統あるクラブ会長を、ロータリアンとして数年の経験と知識力のないわたくしが務めさせて頂くことになりました。世界をつなぐ!ロータリーの未来を語ろう! を考え、環境の変化の流れが早い時に現状をつなぐもの、これから先を見据えた行動性のある奉仕、未来につながるために変わらなければならないことなどを、会員皆様の御意見、御指導のもとに組織、機構を推進していくことを、≪クラブ運営方針≫としてまいります。

本年度のRI会長マーク・ダニエル・マローニー氏 のテーマは(ロータリーは世界をつなぐ)です。
・ロータリーで私たちは、お互いの違いを超えて、深く意義あるかたちでお互いにつながることができます。
・ロータリーは、ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、職業上の機会、私たちの支援を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれます。

世界に変化を生み出すための新ビジョンの実現に向けて行動を起こす時が来ています。

【ロータリーのビジョン声明】
私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
今日の世界の変化のスピードが加速していますが、不変なのはロータリーを定義づける価値観、すなわち「親睦」「高潔性」「多様性」「奉仕」「リーダーシップ」に対するニーズです。過去を敬い、未来を見据えながら、私たちは進化を遂げ、ロータリーを時代に即した組織とするだけでなく、繁栄させることができますと強調しております。


≪国際ロータリー第2510地区 福田武男ガバナー地区目標≫
1.みんなで手をとり合ってクラブを強化しよう

 ⑴ 既存会員の維持と、地域の職業分類を調査・活用して更なる会員増強を推進し、クラブ会員の後継者を含めた若者たちへ向けて「衛生クラブ」の設立を推奨し、ロータリーを成長させる。
 ⑵ 女性会員や40歳未満の会員の入会を特に推進し、RAC全国研修会に向けてRACの拡大・増強を支援する。
 ⑶ ロータリー理解推進のため「ガバナー月信」を充実させ、ホームページをアップグレードし、「世界を変える行動人」キャンペーンを促進し、広報活動を推進する。
2.ロータリー財団への寄付推進し、フルに活用しよう
 ⑴ ロータリー財団への寄付を推進すると共に、クラブでは本年度特別に使用できる分も含めてDDFを十分に活用し、グローバル補助金も視野に地域社会および海外でのプロジェクトが増加するよう支援する。
 ⑵ 「世界ポリオデー」には、世界のポリオ撲滅でWHOなどと共にロータリーが果たしている役割を広く地域に伝えるよう各クラブに奨励する。
 ⑶ 財団への年次基金とポリオプラスへの寄付を増やしつつ、恒久基金においても2025年までに20億2500万ドルへ成長するよう支援していく。
3.ローターアクターなど若者や新会員を支援しよう
 ⑴ クラブに入会して5年以内の会員を対象に「新会員研修会」を開催し、ロータリーへの理解を深めてもらう。
 ⑵ 米山記念奨学会への寄付の増進を図ると共に、この制度が地区内すべてのクラブに、より一層理解され、また奨学生が卒後日本との架け橋になれるように支援する。
 ⑶ クラブには「クラブ研修リーダー」の設置を奨励するとともに積極的にロータリーリーダーシップ研究会(RLI)セミナーに参加してもらい、RLIセミナーがこれからの「ロータリーの学びの場」となるよう認識を広めていく。

≪クラブ活動目標≫
ロータリーの活動を広く知って頂くPR機会と、会員増強へ行動性のある奉仕を進めていきます。
会員卓話の定着と、知り合いの深まる親睦を充実させていきます。
委員会の活動はさいこうのものとして進めてまいりますが、さらに新しい事や事業で未来につなげていけるよう推進します。
東胆振大地震の支援を継続していきます。
ロータリークラブ定款及び細則、運用規定、慶弔表彰内規の時代に合った内容に改正したいと考えています。

以上、RIテーマ・地区ガバナーの目標に向かってクラブ運営方針と活動目標を進めたいと考えておりますので、会員皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

  世界をつなぐ!ロータリーの未来を語ろう!


会長エレクト・副会長方針 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

伊 部 廣 明 2019-2020年度 会長エレクト

会長の補佐役として尽力すると共に、クラブ運営について習熟し、その業務に精励いたします。


佐々木 隆 治 2019-2020年度 副会長

会長の運営方針を補佐すると共に、親睦と奉仕活動に力を注ぎ、各委員長との連帯感を持って、情報の共有を計り会員相互のクラブ活動が出来る環境づくりに努めます。


幹事方針 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

中 原 茂 人 2019-2020年度 幹事

会長方針の「世界をつなぐ!ロータリーの未来を語ろう!」に基づき、クラブの活動が効率的に運営できるよう努めていきたいと思います。
西川会長はクラブ活動目標として、具体的に5つの項目を掲げていますが、これらの目標を達成できるよう、会長、各委員会委員長を補佐し、事務局と連携を密にしながら幹事の職を全うしていきたいと思いますので会員皆様方のご指導、ご協力を賜りますようお願いいたします。


<クラブ奉仕委員会>出席委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

小 林 一 夫 2019-2020年度 委員長

栗 原 正 之 2019-2020年度 副委員長

ロータリー活動において、例会に出席することは会員の最も基本的な責務であるとともに、自己研鑽の場であり、また例会を通じて会員相互の親睦と友情を深めることが、行動性のある奉仕活動につながるものと考えております。
年度のクラブ運営方針を踏まえ、クラブ活動目標の実現に向けて、出席率の向上をはじめ、例会及び各事業への出席要請、メークアップの推進、例会案内による欠席者の事前把握に継続して取り組むことと致します。


 「活動計画」
  1.例会毎の出席率の報告
  2.出席率100%会員の表彰
  3.100%例会日の設定
  4.メークアップ率の向上
  5.他クラブの例会参加体験

<クラブ奉仕委員会>親睦・姉妹クラブ委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

細 谷 祐 輔 2019-2020年度 委員長

尾 野 仁 昭 2019-2020年度 副委員長(親睦委員会担当)

工 藤 裕 介 2019-2020年度 副委員長(姉妹クラブ担当)

矢 部 大 観 2019-2020年度 副委員長(ゴルフ部担当)

本年度の親睦・姉妹クラブ委員会は、西川会長が掲げるクラブ活動目標である「知り合いの深まる親睦の充実」を念頭に、会員相互の親睦が深まり益々充実したものとなるよう諸行事の企画・運営に取り組みます。また、当委員会が、活発なクラブ活動の運営と発展の礎となるべく、当委員会内の親睦が深まる委員会運営を目指します。


 1.ビール例会の企画・運営
 2.新年家族会の企画・運営
 3.新入会員歓迎会の企画、運営
 4.インフォーマル・ミーティング(ワイン会、クリスマス&忘年会、国際交流会)の企画、運営
 5.相模原RC訪問の企画・運営
 6.ゴルフ例会(年4回予定)の企画・運営
 7.ニコニコボックスの管理・報告
 8.定期的な親睦委員会開催の企画・運営

<クラブ奉仕委員会>会報雑誌・広報委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

浅 間 尚 夫 2019-2020年度 委員長

廻   修 史 2019-2020年度 副委員長

<会報雑誌>
会報の目的はクラブの活動・目的を明確に提示することであります。 本年度もこの趣旨に沿い、例会内容を中心に会員皆様の活発なクラブ活動を解りやすく誌面にて伝えて参ります。また、各委員長からのご要望があれば積極的に取り入れ、より充実した内容にしていきたいと考えておりますので、ご協力をお願いいたします。


 1.会報は例会における重要事項を正確に記録・記載する。
 2.年度内に計画されている事業、行事についても記録保持の趣旨に沿い掲載する。
 3.会長・幹事・理事・各委員長と連携して必要事項、連絡事項を記載し会員に伝える。
 4.発行ごとにグループ内クラブ、ガバナー事務局、姉妹クラブ等に会報を送付する。
 5.個人情報については保護方針に従い遵守する。

<広  報>
「公共のイメージを高める」また、「未来を見据え変化していく」ことを念頭に置き、当クラブの活動が、地域のより多くの人々に認識されるよう情報提供に努めてまいります。その為にも、会長、幹事をはじめ各委員長の皆様と連携を密に行っていきたいと思いますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。


<クラブ奉仕委員会>職業分類・会員選考・増強委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

篠 田 知 幸 2019-2020年度 委員長

青 地 洋 一 2019-2020年度 副委員長

本年度、当委員会ではRI会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」の実現の為、更なる会員増強を推進し、昨年からの継続課題でもあります女性会員及び40歳未満の会員の入会を特に推進して参ります。会員皆様の情報提供、勧誘のご協力をお願い致します。

<職業分類>
充填、未充填職業分類一覧表を作成し、必要な場合は見直しを行うと共に、新入会員候補の職業分類審査時なども含めて、適宣理事会と協議する。

<会員選考>
新入会員候補の会員としての適性を知るために、従来通り全ての会員に諮ると共に、最終選考は当クラブ細則に照らし合わせて実施する。

<増  強>
会員数の純増3%を目標とする。特に女性会員及び40歳未満の会員入会に力を注ぐ。
また、転勤時等による退会者に、後任者を新入会員として推薦をいただく。


<クラブ奉仕委員会>プログラム委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

石 川   郁 2019-2020年度 委員長

堀   孝 子 2019-2020年度 副委員長

RI会長、地区ガバナー、並びにクラブ会長の運営方針に鑑み、会員の役に立つ有意義な内容で、かつ明るく楽しいプログラムの策定・実施に努めます。


1.会員の積極的で活発な卓話により、会員の相互理解と、一層の親睦交流を図るように努めます。
  導入3年目となる委員会卓話をさらに充実させ、各委員会活動の内容について会員相互が理解を深めていけるように図ります。
2.地域において様々な奉仕活動に携わっている方々の卓話により、情報の共有化と当会活動に役立てるように努めます。
3.様々な分野で活躍されている地元の方々の卓話により、地域に関する見識を高め、当会活動の糧となるように努めます。

<クラブ奉仕委員会>ロータリー情報委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

柳 瀬 留美子 2019-2020年度 委員長

渡 辺 健 治 2019-2020年度 副委員長

会長の活動目標のとおり、ロータリーのPRと会員増強へ行動性のある奉仕に努めます。


1.会員増強委員会と協力して新会員へのオリエンテーションのスケジュールを適切に行います。
2.新会員に対しオリエンテーションを通じてロータリーの意義、当クラブの特徴をお話し、ロータリーを楽しみ、例会・活動への積極的参加を促します。
3.例会、インフォーマルミーティング等において“気づき”“学び”となる「ロータリー情報」の提供に努めます。
4.各委員会と協力して外部へのPRとなる「ロータリー情報」の発信に努めます。

職業奉仕委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

吉 川 祐 二 2019-2020年度 委員長

今 村   修 2019-2020年度 副委員長

ロータリーにおける職業奉仕とは、自らの仕事に関連する関係者を対象にして行う、全ての活動を職業奉仕と呼んでいます。従って職業奉仕の活動の場は、自らの職場であり、奉仕活動の主人公は事業主である我々一人ひとりです。職業奉仕活動の参考となるような自己研鑚につながるような活動を行って参りたいと考えます。


 活動計画内容
  1.ロータリアンの行動指針である4つのテストを例会にて唱和する。
  2.職業奉仕を実践している職場を訪問し、奉仕の心を高める参考とする。
  3.例会にて、職業奉仕の実践をした方の卓話から自己研鑚に繋げる。
  4.経済と地域社会の発展に職業を通じて推進する。

社会奉仕委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

宮 﨑 洋 二 2019-2020年度 委員長

今年も従来の活動を継続していきながら、苫小牧市内の公共の場所にサクラなどの樹木を植え、潤いのある緑豊かな街づくりに貢献します。
緑は、そこを通る人たちの心に安らぎや潤いや癒しを与え、いつまでも記憶として残り、過去を偲ぶよすがともなり得ます。
今、子ども達はおろか、大人さえもが心がささくれ立ち、心に傷を持つ人が多くなり、小学生の死亡原因の第1位が自殺であるという記事に愕然とするが、このような時代にこそ緑豊かな街は必要だと考えます。
また、ダイバーシテイの考えのもと、多様な人たちが活き活きと活動できる地域づくりを目指します。


桜 井 哲 也 2019-2020年度 副委員長

【人間尊重・地域発展】
社会的弱者への支援、子育て支援、街頭キャンペーン、観光の街づくり、街並み整備、学校などの地域施設の改善などを行い、多くの人達がお互いに尊重し合い、支え合う豊かな街づくりを目指します。

髙 田   聡 2019-2020年度 副委員長

【環境保全・協同奉仕】
 ◎環境保全
  緑豊かな街づくりのために協力します。
  苫小牧市の053(ゼロゴミ)大作戦を応援し、さらなる減量化、分別化啓発活動を行います。
 ◎協同奉仕
  募金活動に協力します。
  ・緑の羽根募金( 5月)都道府県国土緑化推進委員会
  ・青い羽根募金( 7月)日本水難協会
  ・赤い羽根募金(10月)都道府県協同募金会(地域福祉の推進のため)
  ・歳末助け合い運動 (12月)(支援を必要とする人々へ)

国際奉仕委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

成 田 幸 隆 2019-2020年度 委員長

伊 藤 憲 儀 2019-2020年度 副委員長

マーク・ダニエル・マローニー会長の方針である「ロータリーは世界をつなぐ」を委員会活動の目標とし、世界の人々との絆を深めることのできる奉仕活動を模索する。
また、地域においても交流活動を通じて、国際奉仕となる支援と相互理解を図りたいと思います。


 【活動内容予定】
  ⑴ 海外留学生との交流・懇親
  ⑵ ポリオ撲滅活動への協力
  ⑶ 地区国際委員会事業への支援金拠出の検討
   (浄水器メンテナンス事業・ 図書館事業・奨学金)

ロータリー財団委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

小保方 伸 一 2019-2020年度 委員長

大 森   徹 2019-2020年度 副委員長

・ロータリー財団の使命は、地域レベル、全国レベル、国際レベルの人道的、教育的、文化交流レベルを通じて、ロータリーの綱領と使命を遂行し、かつ世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの努力を支援することです。
・公益財団法人ロータリー米山記念奨学会は、勉学、研究を志して日本に留学している外国人留学生に対して、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。外国人留学生を支援する民間最大の奨学団体でもあります。

 本年度の活動計画は次のとおりです。

1.ロータリー財団について
⑴ 地区財団寄付目標額→会員一人につき120ドル

地区からの年次寄付金の要請額は会員一人につき150ドルが一応の目安のようですが、当クラブでは、これまで100ドルを目標額としてきた経緯があります。
つきましては、本年度の目標額は過年度より20ドル増額の会員一人につき120ドルといたします。
⑵ 寄付金の集め方
 ①例会を月2回粗食DAYとし、一例会出席会員一人につき400円を寄付します。
 ②新会員入会に伴いクラブ会計より一名につき10ドルを寄付します。
 ③毎例会で財団ボックスを回し、善意の寄付金のお願いをします。
 ④ポール・ハリス・フェローなど個人寄付のお願いをします。
⑶ ロータリー財団のPR活動
 委員会報告や例会次第、会報、卓話を通じて行います。

2.米山記念奨学会について
⑴ 米山記念奨学会への寄付

 ①普通寄付金…クラブ会計より会員一名につき2000円を上期・下期に寄付します。
 ②特別寄付金…個人・法人またはクラブから普通寄付金以外で任意でいただく寄付金です。
        会員皆様の善意の寄付を宜しくお願い致します。
⑵ 米山記念奨学会のPR活動
 委員会報告や例会次第、会報、卓話を通じて行います。

 以上、会員皆様のご協力とご配慮、ご支援を宜しくお願い申し上げます。


青少年奉仕委員会活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

前 田 浩 人 2019-2020年度 委員長

中 村 哲 也 2019-2020年度 副委員長

地域社会の青少年にロータリー活動をアピールすることが出来るよう、前年度の活動を継承し、青少年育成活動に参画してまいります。

⑴ 苫小牧少年少女合唱団への支援
苫小牧少年少女合唱団は小・中学生から構成されておりますが合唱団に参加する学生の減少に伴い、苫小牧市内のすべての小・中学校からの参加者により活動しており、大変厳しい運営を強いられているのが現状です。苫小牧ロータリークラブは、志高い青少年の活動への支援を実施したく考えております。

⑵ 青少年奉仕に係わるテーマとした卓話の企画・実施
今回は、苫小牧少年少女合唱団を長年監督指導されておられる担当教諭や長年合唱団の運営に携わっておられる事務局担当者の方に現在の活動状況や今後の展望についてお話しいただく予定をしております。

⑶ 交流事業として動物愛護フェスティバルへの参加
動物愛護フェスティバルは、動物との触れ合いを通じ、命の大切さを青少年に感じてもらうことを目的に開催されているイベントであります。青少年奉仕委員会の交流事業といたしましては、青少年育成活動の一つとして動物愛護フェスティバルに協賛し、参加型のイベントを実施したく考えております。今回青少年奉仕委員会では、2つのイベントを予定しております。一つ目のイベントとして、動物愛護フェスティバルに来場される子供たちを対象に盲導犬について理解を深めてもらい、さらに実際に目隠しをして盲導犬に寄り添われながら歩行する体験を通じて障害者の方々の日々のご苦労や盲導犬の必要性について理解を深めてもらうこと、二つ目のイベントとして、ご長寿動物とその飼い主さんに対して労いの思いを込めて表彰させていただき、その姿を子供たちに見せることで、命の大切さについてあらためて考えてもらうことを目的に企画をいたしました。また、同時に苫小牧ロータリーブースにてポリオ撲滅ポスターを展示し、募金活動を実施するなど、会員皆様のご協力のもと、ロータリー活動を地域社会の方々にアピールしたいと考えております。

⑷ ポール・ハリス・フェローなど個人寄付のお願いをします。


SAA活動計画 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

若 林 利 和 2019-2020年度 SAA

近 澤 洋 太 2019-2020年度 副SAA

野 中 法 之 2019-2020年度 副SAA

秋 山   充 2019-2020年度 副SAA

⑴ 例会運営では基本に忠実に節度ある設営並びに進行を心掛けます。
⑵ 会員相互の交流が深められる様、会場設営を工夫します。
⑶ ビジター並びにゲストスピーカーへの対応に失礼の無い様配慮しおもてなしします。

会計方針 2019-2020 Tomakomai Rotary Club Activity Plan

佐 藤 俊 生 2019-2020年度 会計

 1.定款及びクラブ細則に基づき、適正な会計処理に務めます。
 2.予算に基づき確実な執行に務めます。
 3.クラブ資金の適切な管理運営に務めます。
 4.必要に応じて会計報告を行います。
 5.税務処理に関しては適格な処理を行います。