2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2021-2022年度 苫小牧ロータリークラブ活動報告

災害救護支援基金募金 2022.04.22

ウクライナにおける人道的危機に対応するため、救援活動支援の資金への支援要請がガバナーを通して三木明ロータリー財団管理運営委員会委員(姫路RC)から届きました。持回り 理事会の承認を受け、さっそく22日例会の席で会員各位より善意の募金協力がおこなわれました。本日の39,800円はロータリー日本財団を通じ、災害救援基金として送金します。


新旧引き継ぎ会開催 2022.04.13

4月13日㈬、グランドホテルニュー王子において、午後6時より新旧引き継ぎ会が開催され、今年度委員長および次年度委員長が出席し、各委員会活動内容の引き継ぎがおこなわれました。
今年度もコロナウイルス感染症対策に順次て、活動の自粛を余儀なくされましたが、佐々木会長の年度活動方針の元それぞれの委員会活動方針を掲げ、出来る範囲での奉仕活動を実践してまいりました。
今年度の結果を次年度に引き継ぎ、それぞれの委員会が次年度に向けての準備がはじまります。
引き継ぎ会の終了後、短い時間でしたが懇親会が開催され、それぞれの委員長が奉仕活動のこと、委員会がそれぞれ担当する事項など様々な内容を話し合いながらの懇親会となり、またひとつ友情の輪が広がりました。


約2カ月振りに例会再会 2022.03.25

新種オミクロン株の爆発的な感染力により苫小牧市内でも多くの感染者が報告されるようになり、当クラブも道の重点措置に対応し2月20日まで例会を中止していましたが、その後も感染の拡がりは収まらずまん延防止期間が延長となり、3月21日をもってやっと解除となりました。
当クラブ例会も約2カ月振りの開催となり、年度末の忙しい中ではありますが多くの会員が出席しての短縮例会となりました。
年度末も重なり転勤等の理由により3名の会員が退会となりました。例年であれば親しく夜間例会の席などで親睦の輪を広げるのですが、ここ2年間はそれが出来ず寂しい思いです。そして休会が続く中でしたが、次年度の準備も進んでいますし、今年度に予定されていた活動も再開されていきます。皆様の参加、よろしくお願いします。


まん延防止等重点措置発令 2022.01.21

通常例会がやっと開催出来るようになり、年度計画に沿い活動を始める準備が進む中、年明けより猛威を振るいだしたコロナウイルス。新種オミクロン株の爆発的な感染力により苫小牧市内でも多くの感染者が報告されるようになり、当クラブも道の重点措置に対応し例会中止を臨時理事会にて決定しました。
2月20日までの措置が予定されてますが、今後の状況にあわせ対応していくことになるでしょう。
※写真は2022年1月21日そうそうと例会を切り上げまん延防止に協力


個人別出席率100%表彰 2022.01.21

1月28日に予定していた100%表彰ですが、まん延防止等重点処置要請が発令される可能性が高くなり、急遽予定変更し20名の100%出席会員に対し21日に表彰を行いました。
5年未満の会員表彰者が増え、年々100%表彰者の人数が増えています。皆様もメイクアップなど利用して、今後も多くの会員が表彰されることを願います。


新年家族会開催 2022.01.07

新年初の例会は1月7日㈮、グランドホテルニュー王子芙蓉の間で多くの会員が参加し開催されました。本年も岩倉市長、令夫人も足元の悪い中挨拶のために出席頂き、成人式での挨拶も控えているため早めに退席されました。
時間を短縮しての会でしたが、親睦委員会の楽しいビンゴと景品に大いに盛り上がりながら、また、本年も永井会員から樽酒を頂き、年男による鏡開きの後、各テーブルに配られ美味しく頂戴しました。その後も会員相互の親睦を深め、友情の輪がまた一つ大きくなり、瞬く間に楽しい時間は過ぎて行きました。
コロナ禍でありますが、対策を講じながら活動を再開し良い年となることを願います。


第2回インフォーマル・ミーティング クリスマス&忘年会 2021.12.15

12月15日、金剛園本店に於いて第2回インフォーマル・ミーティング「クリスマス&忘年会」が開催されました。
矢部親睦委員長の開会宣言でスタートした会では、佐々木会長の挨拶、伊部ロータリー情報委員長の講話と続き、宮﨑会長エレクトの乾杯で宴が始まりました。
会員はそれぞれのテーブルで美味しいお肉と、ワインや日本酒、ビールを楽しみながら、終始和やかに進行していきました。
テーブル毎ではもちろん、テーブルを越えて友情の輪は大きく拡がり、この半年間の制約ある大変だった活動をそれぞれ労いました。
コロナ禍で自粛していた活動ですが、年が明け新年を迎えるとともに、下期はきっとそれぞれの委員会が活発な活動を展開していくものと思います。
ロータリーの友情の輪を拡げるとともに、社会・職業・青少年奉仕活動を展開していきましょう。


歳末たすけあい運動 赤い羽根募金を実施 2021.12.10

12月10日例会前に、渡辺社会奉仕委員長、小林副委員長は募金活動に訪れた職員とともに、例会出席に訪れた会員に募金協力を呼びかけました。
会場に訪れた会員は、その声がけに快く応じ、募金を行いました。この活動は1906(明治39)年、救世軍の山室軍平中将が「日露戦役中は、前線の兵士に慰問袋を送り、戦勝の今は貧乏と戦う貧困家庭を慰問激励しよう」と提唱したのが、運動の起こりと言われています。
募金総額は36,000円で、社会福祉協議会を通じて全額寄付しました。


第1回IM および新入会員(2020-2021年度・2021-2022年度上期)歓迎交流会 2021.11.17

昨年はコロナ禍で実施出来なかったインフォーマルミーティングが開催されました。もちろんこれまで控えてきた夜間の飲食を伴う久しぶりの会です。出席した会員の顔はみな和やかで楽しい一時となったことは言うまでもありません。
故山下会員の第一洋食にて行われた会は、ワインを楽しみつつの交流会で、各テーブルでは声を潜めながらも、グラスを手に久方ぶりの交流を楽しみました。
この間に入会された会員も多く、当日出席した新会員は11名で、恒例の自己紹介が行われました。さすが、地区大会で会員増強優秀賞として表彰されたクラブだな、と思ったのは私だけしょうか。
これから少しずつ通常の社会生活がもどることと思います。多くの会員参加で友情の輪を大きく広げていきたいものです。


地区大会にて表彰 2021.10.10

10月10日に函館において開催された、国際ロータリー第2510地区大会にて当クラブは、転勤などのため9名の退会者のなか13名(うち新会員4名)の増強を達成し、2020-2021年度地区会員増強優秀賞として表彰されました。
また永年出席100%会員として、25年 青山会員、10年 伊部会員が表彰され、ロータリー財団表彰としてマルチブル・ポール・ハリス・フェロー小保方会員、ポールハリスフェロー大岩会員がそれぞれ表彰されました。


赤い羽根共同募金に協力 2021.10.08

10月8日㈮、例会前に善意を通じ地域の福祉に活用される赤い羽根共同募金を、渡辺社会奉仕委員長が中心となり実施いたしました。
例会に訪れた会員一人ひとりに声をかけ、善意の募金をお願いしました。会員の皆さんは快く募金に協力し、この日の募金金額は37,200円となり、苫小牧市共同募金委員会へ募金を渡しました。


佐賀・長崎豪雨災害義捐金募金へ協力 2021.10.01・08

10月1日・8日の例会の中で、佐賀・長崎豪雨災害義捐金募金協力を実施し、会員へ募金協力を求めました。
例会に出席している会員に募金箱が回され快く募金に協力し、多くの善意が集まった募金額の総額は58.250円となり、早速被災地を管轄する国際ロータリーの地区を通じて送金されました。


ガバナー公式訪問・例会を開催 2021.10.01

10月1日、大日向ガバナー、朝倉地区幹事を苫小牧東RC 小幡ガバナー補佐、木村ガバナー補佐幹事、佐々木会長、工藤幹事とお迎えし、午前9時より岩倉苫小牧市長を表敬訪問しました。ロータリーの現状と今後の方針を含め、コロナ禍ではありますが出来る限りの奉仕活動を展開していくことを話され、市長からは感謝と今後への期待を頂きました。
その後ホテルへ移動し会長・幹事懇談会が行われ、大日向ガバナーよりロータリーの基本は職業奉仕であり、会員同士の強い繋がりと、結び付きが大切であること。そして、それこそが地域を活性化させ、しいては会員増強につながるのではないかとのお話しを聞き、当クラブとしても活動の一つの指針とし展開していきたいものですと、活発な意見交換がおこなわれました。
その後第2回クラブ協議会が開催され、五大奉仕委員長、ロータリー財団委員長から今年度の活動方針をガバナーへ説明し、講評を頂きました。また、新会員をご紹介し有意義なクラブ協議会となりました。
通常通り12時30分より、ガバナー公式訪問例会を開催し、通常のプログラムを行った後、例会の中で大日向ガバナーは、先の会長・幹事懇談会での話をされ、会員増強に努めたい旨を伝えられました。
最後に参加者全員で記念撮影をおこない、公式訪問は終了しました。


約1カ月ぶりに短縮しての例会を開催 2021.09.24

コロナウイルス感染拡大により発令された緊急事態宣言を受け通常例会を休会していましたが、時間短縮、感染対策を行い、プログラムを一部変更し1カ月ぶりに例会が開催されました。
ワクチン接種を終えた多くの会員を中心に久しぶりの例会は、スクール形式にて対策の上開催されました。
当クラブは緊急事態宣言解除後の10月1日にガバナー公式訪問が予定されています。2021-2022年度 国際ロータリー第2510地区 大日向豊吉ガバナーをお迎えし、当クラブ名誉会員である岩倉市長表敬訪問からスタートし、会長・幹事懇談会、第2回クラブ協議会、ガバナー公式訪問例会とその日は多くのプログラムが予定されています。
役員・理事・各委員長をはじめ、新会員、会員多数の出席で開催されることでしょう。
翌週には函館において本年度の地区大会も開催されますので、皆さまご出席・オンライン参加をよろしくお願い致します。


時間を短縮してビール例会開催 2021.08.06

新年度の最初のメイン行事であるビール例会が8月6日に開催されました。
しかし、コロナウイルス感染拡大が拡がりだしたことを受け、時間短縮、感染対策を行い、プログラムを一部変更しての実施となりました。名誉会員である岩倉市長にもご出席頂きましたが、状況を考慮しご挨拶のみ頂き退席され、例年に比べると少し寂しい会となりましたが、新年度も活発な奉仕活動の実践を胸に秘め和やかな会となりました。
会の中では、親睦委員会、阿部会員、中野会員の進行でビンゴゲームが行われ、会員皆に何かしらの景品が当たる楽しいひとときを過ごしました。
また、新会員の稲葉会員、阿部会員、中野会員が登壇し自己紹介しました。


熱海豪雨義捐金 2021.07.16・30

本年度最初の募金活動は、7月16日・30日の2日間に渡り、大日向ガバナーの要請にともない熱海豪雨義捐金募金が実施されました。
会員それぞれが善意を示し快く募金しました。募金総額は47,500円となり、ガバナー事務局を通して送金します。
皆さまご協力誠にありがとうございました。


3クラブ合同 市長表敬訪問実施 2021.07.09

2021〜2022年度の活動がいよいよスタートした7月。市内3クラブの本年度会長、幹事が、東クラブ小幡ガバナー補佐と9日㈮に岩倉苫小牧市長を表敬訪問しました。
 苫小牧RC佐々木会長、苫小牧北RC赤川会長、苫小牧東RC鈴木会長から、今年度の活動方針、周年行事などを報告し、地域に対し貢献活動を行っていきたい旨をお伝えし、それぞれ各クラブの活動計画書を手渡しました。
 続いて、苫小牧民報社を訪問し、宮本社長に活動方針をお伝えし、その後、北海道新聞苫小牧支社平山支社長を訪問し、地域貢献活動を含む今年度の活動計画を報告するとともに、各クラブの本年度活動方針をお伝えしました。
 新型コロナウイルス終息の目処が見えず、活動に制限をかけながらの運営となりますが、各クラブは地域・社会に対して奉仕の精神でこの一年も活動を続けていく旨を伝え、岩倉市長はじめ宮本社長、平山支社長から奉仕活動への期待の声を頂きました。