2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2018-2019年度 苫小牧ロータリークラブ活動報告

3クラブ合同 市長表敬訪問 2018.07.11

 7月11日(水)2018~2019年度の活動がいよいよスタートし、市内3クラブの今年度会長、幹事、広報担当者、当地区の清水ガバナー補佐が岩倉市長を表敬訪問いたしました。  苫小牧RCの柳瀬会長、苫小牧北RCの阿部会長、苫小牧東RCの藤森会長が今年度の活動方針などを報告し、地域に対し貢献活動を行っていきたい旨をお伝えしました。また、各クラブの活動計画書を手渡しました。
 続いて、苫小牧民報社を訪問し、横田社長に各クラブの活動方針をお伝えしました。横田社長からは「ロータリークラブの社会奉仕活動を地域へもっと広くPRして欲しい、その為に私たちメディアを大いに活用してください。」とのたいへん心強いお言葉を頂戴いたしました。
 その後、北海道新聞苫小牧支社、石川支社長を訪問し地域貢献活動を含む今年度の活動計画を報告いたしました。


西日本豪雨災害 義捐金協力 2018.07.27・08.03

 7月27日、8月3日と2週に渡り西日本豪雨災害義捐金の募金を実施いたしました。大型台風等、昨今頻繁に起こる自然災害は甚大な被害を各地にもたらしております。被災されました方々には謹んでお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。私たちに出来ることの一つとして募金活動を行い、現在懸命に行われている復興支援の一助になればと思います。今回も例会参加した会員が善意の募金を行い、30,000円をガバナー事務局を通じて送金しました。


胆振動物愛護フェスティバルに参加 2018.09.02

 9月2日㈰、ノーザンホースパーク内特設会場にて胆振獣医師会主催の「第12回胆振動物愛護フェスティバル」が 開催されました。苫小牧ロータリークラブは今年で5回目の参加となり、例年通り協賛・後援をいたしました。当日は天候にも恵まれ、延べ1450名の動物愛護の方々がご来場され、会場では多くのイベントが行われ大盛況でありました。当クラブからは柳瀬会長、渡邊幹事、近澤青少年奉仕委員長をはじめ計21名のメンバーが集合して多くの会員が動物とのふれあい、ポリオ募金活動などを行いました。近隣市民が訪れた会場でロータリーの活動を沢山の方々に知って頂く機会となる広報活動としても行われ、実施した募金をロータリー財団へ送金いたしました。また、今回、青少年奉仕委員会が企画した事業(動物とのふれあいの中で青少年にあらためて命の大切さを感じてもらう)が実施され、命の大切さ、やさしさ、癒し等、私たち人間に多大な影響を与えてくれている胆振地区における高齢な犬、猫と過ごされている9名の飼い主様に対し、長年の労をねぎらい柳瀬会長より感謝状と記念品(ワンちゃん、ネコちゃんの写真入り立て)が贈呈されました。参加されました飼い主様とそのご家族がとても嬉しそうにされていたのが印象的で、継続参加することでの価値を見出せた事業であったと思います。


通算3,000回例会達成記念祝賀会開催 2018.10.19

 10月19日㈮、グランドホテルニュー王子16Fグランビューにて、通算3,000回例会達成記念、祝賀夜間例会が開催されました。
 通常例会と違う華やかな雰囲気で、記念となる3,000回の達成をメンバー皆でお祝いしたいという趣旨のもと、多くの方々が参加されました。  例会はいつも通りスムーズに終了し、その後、祝賀会がスタート。初めに柳瀬会長より挨拶があり、続いて君嶋SAAより第1回例会から3,000回例会に至るまでの歩みについてお話を頂きました。続きまして、西川会長エレクトによる乾杯のご発声で盛大な祝宴がはじまりました。
 しばらく歓談したのちに、卒寿のお祝いとして、柳瀬会長より、斑目パスト会長、宮田パスト会長へ記念品を贈呈し、お二人にはそれぞれご挨拶を頂戴しました。
 また、板谷パスト会長からは歴史のある例会を積み重ねてきたことへの想い出などを楽しく語って頂き、祝宴を更に盛り上げていただきました。
 最後は斑目パスト会長に締めのご発生を頂き、皆の記憶に残る記念の会が終了しました。


相模原ロータリークラブご来訪/ 北海道胆振東部地震寄付支援実施 2018.11

 11月2日の第一例会に、相模原ロータリークラブより、比嘉会長、杉岡パスト会長、新倉苫小牧姉妹特別委員長が北海道胆振東部地震の支援金をお届けにご来訪くださいました。大変お忙しい中、遠路はるばる足をお運び頂きましたこと心より御礼申し上げます。
また、沢山のお心遣いや励ましのお言葉を頂戴し、長年続く姉妹クラブの絆と友情の有難さを痛感いたしました。
 これを受けまして早速、11月16日、29日、30日の3日間、柳瀬会長、渡邊幹事が中心となり今回の地震で被害が大きかった厚真町・安平町・鵡川町を訪れ、各々の町長へ地域復興の為にお役立て頂きたいとの意志をお伝えし、当クラブで募った支援金とあわせて寄付をさせていただきました。現在、懸命に行われている復興支援の一助になればと思います。
 また、一日も早い復興を目指していく上で、これからも地域のロータリーとして我々が自ら出来る事を見出し、行動していくことが必要かと考えます。


歳末たすけあい運動 2018.12.07

 12月7日の例会前に、宮崎社会奉仕委員長と板谷副委員長は社会福祉協議会の職員二人と共に「歳末たすけあい運動」募金活動を実施しました。
例会に参加する為に訪れた各会員に対し募金協力を呼びかけると、皆さん快く募金をしてくれました。積極的な協力のおかげでこの日の募金金額は43,300円となり、早速、全額を社会福祉協議会へ寄付しました。


新年家族会開催 2019.01.11

 新年を迎え1月11日、恒例の新年家族会がグランドホテルニュー王子芙蓉の間で開催され、岩倉市長、令夫人をはじめ、会員、ご家族の方々が大勢参加されました。
 例会は柳瀬会長の年頭の挨拶から始まり、続いて年男の紹介などが行われ、通常のプログラムはスムーズに終了。その後の祝宴は細谷親睦副委員長の司会で進行していきました。
 まずは、岩倉市長令夫人、柳瀬会長、西川会長エレクト、伊部副会長が登壇され、樽前山神社、永井宮司より寄贈されました樽酒の鏡開きを威勢よく行い、柳瀬会長のご発声で乾杯となりました。
 会を盛り上げる余興では川口公子氏による歌と踊りが披露され、続いてダーマツTrioによる軽快なヒットナンバーの演奏が行われ、美味しい料理とお酒を片手に会場はより明るく和やかなムードに包まれました。途中、公務で遅くなられた岩倉市長が到着されますと、早速新年のご挨拶をいただきました。
 その後は親睦委員会、高田、藤川、尾野トリオの進行で恒例のビンゴゲームが始まり、会場は大いに盛り上がり、参加者全員が大・小様々な嬉しい景品を獲得されました。
 最後は手に手つないでを皆で合唱し、班目パスト会長の万歳三唱をもちまして閉会となりました。笑顔が絶えることなく、新年の幕開けにふさわしい家族会となりました。


厚真町応援バスツアー ランタン祭りへ参加 2019.02.02

 この度、国際ロータリー第2510地区が北海道胆振東部地震の復興の一助となるべく厚真町ランタン祭りへの応援バスツアーを実施しました。2月2日(土)に3つのエリアから(①余市・小樽・札幌、②岩見沢・栗山、③白老・苫小牧)遠路多くの会員が集合し、冬のランタンの造形や花火を楽しみ、美味しいジンギスカンを食べながら現地の方々と親睦を深めました。
 当クラブからは柳瀬会長をはじめ計7名の会員が参加されました。たいへんお寒い中、本当にお疲れ様でした。また、苫小牧到着後には他のクラブから参加されました皆様と更に親睦の輪を広める機会が設けられ、有意義な時間が得られました。


社会奉仕委員会による植樹事業実施(ウトナイ小学校) 2019.01.11

 4月26日、例会終了後にウトナイ小学校にて、社会奉仕委員会による植樹事業活動が行われました。少し肌寒い天気ではありましたが、柳瀬会長、宮﨑社会奉仕委員長をはじめ、16名の会員が参加してウトナイ小学校の子供達と触れ合いながら校庭に「クロフネツツジ」などを植樹しました。
 参加型のこの活動は、学校の美化活動に貢献すると伴に、子供達の情操を育み、緑豊かな街づくりに貢献し、社会奉仕の意義を子供達に伝え、将来彼らが社会奉仕活動に参加することに繋がっていくことを目的に行われました。
 子供達がとても楽しそうに植樹をしている姿を見て、事業の成功が感じとられ、また、校長先生をはじめ学校の職員、生徒達に感謝の言葉をいただいたことで、ロータリーとして地域に溶け込む価値ある活動が実践できたと思えました。
担当されました、宮﨑社会奉仕委員長には事業全般にわたり多大なご尽力をいただき本当にありがとうございました。植樹されたツツジが無事成長して綺麗な花を咲かし、子供達を暖かく見守ってくれることが楽しみですね。


役員・理事・委員長 新旧引継ぎ会開催 2019.04.10

 4月10日㈬、グランドホテルニュー王子グランビューにて役員・理事・委員長 新旧引継ぎ会が開催されました。
 例年は6月に行う新旧引継ぎ会ですが、今回は次年度に向けてより早い段階で準備に入れるよう計画して早期の開催となりました。
    はじめに柳瀬会長より挨拶があり、その後は渡邊幹事の進行のもと、各委員長が今年度の活動を振り返りながら報告や反省を述べ、それを受けて多くの意見交換が行われ、次年度の事業構築に参考となる有意義な話し合いができました。最後に西川会長エレクトより次年度の運営方針についてお話しと抱負をいただき、良い緊張感を保ったまま、無事に引継ぎ会は終了しました。


「森づくり、人づくり」緑の募金 2019.04.26

 4月26日例会前に、宮﨑社会奉仕委員長は「森づくり、人づくり」活動の活性化のために「緑の募金」を実施しました。
 当日例会に訪れた多くの会員に募金協力を呼びかけ、会員は快く応じ、苫小牧市緑地公園課の方から緑の羽根をつけていただきました。
 募金額は38,900円となり、早速お渡ししました。


第3回インフォーマルミーティング・国際交流会開催 2019.05.15

 5月15日㈬、グランドホテルニュー王子にて、苫小牧市内在住の海外社会人5名と苫小牧工業高等専門学校の留学生10名をお招きして、第3回インフォーマル・ミーティング・国際交流会が開催されました。
 国際奉仕委員会と親睦委員会で企画された会は、マレーシア、モンゴル、ラオスからの留学生や、ドイツ、フィリピン、韓国出身の在住社会人の皆さんが出席され、とても明るく和気あいあいとした雰囲気の中で交流が行われました。
 はじめに柳瀬会長より挨拶があり、続いて渡辺ロータリー情報委員長より「ロータリーソングのはじまり」について講話をいただきました。その後、大森国際副委員長の司会のもと、市町国際奉仕委員長より挨拶があり、続いてゲストの紹介がされました。
 祝宴は西川会長エレクトの乾杯ではじまり、美味しい料理とお酒が進んだところで、ゲストの皆さんにスピーチをしていただきました。留学生達は各々の夢や今後の進路などについて語り、若者らしく、前途洋々たる未来へ向け一歩ずつ進んでいることがよく伝わって来ました。