2025-2026 ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2510

苫小牧ロータリークラブ

苫小牧ロータリークラブ

2025-2026年度

2017-2018年度 苫小牧ロータリークラブ活動報告

3クラブ合同 市長表敬訪問 2017.07.06

 7月6日㈭、2017 〜2018 年度の活動がいよいよスタートし、市内3クラブの今年度会長、幹事、広報担当者、当地区の佐藤ガバナー補佐が岩倉苫小牧市長を表敬訪問しました。

 苫小牧RC の渡辺会長、苫小牧北RC の豊田会長、苫小牧東RC の奥野会長が、今年度の活動方針、行事などを報告し、地域に対し貢献活動を行っていきたい旨をお伝えしました。また、各クラブの活動計画書を手渡しました。

 続いて、苫小牧民報社を訪問し、横田社長に活動方針を報告し、横田社長からは「地区で行う植樹活動や、地域に対する具体的な奉仕活動の様子を、紙面を通じ紹介しますので、ぜび、ご一報を」と、温かいお言葉をかけて頂きました。

 その後、北海道新聞社苫小牧支社、石川支社長を訪問し、地域貢献活動を含む今年度の活動計画を報告し、当クラブは前斉藤支社長の後任としてぜひ入会頂きたいとのお声がけをさせて頂きました。


國立ガバナーをお迎えし公式訪問開催 2017.08.25

 8月25 日、國立ガバナー、森川地区代表幹事を苫小牧東RC 佐藤ガバナー補佐、渡辺会長、佐々木幹事とお迎えし、午前9時30 分に岩倉苫小牧市長を表敬訪問しました。ロータリーの現状と今後の方針を含め、本年度の奉仕活動である120 万本の植樹活動についてお話しし、9月9日当別町道民の森で行うことを報告しました。

 その後ホテルへ移動し会長・幹事懇談会が行われ、國立ガバナーより地区運営・組織のあり方に対し、各クラブが地区と連動していくために広く声を聞かせて欲しいと話され、渡辺会長から当クラブの現状や、今年度の活動方針などが説明されました。

 その後第2回クラブ協議会が開催され、五大奉仕委員長、ロータリー財団委員長から今年度の活動方針をガバナーへ説明し、講評を頂きました。また、新会員をご紹介し有意義なクラブ協議会となりました。

 通常通り12 時30 分より、ガバナー公式訪問例会を開催し、通常のプログラムを行った後、例会の中で國立ガバナーは、ポスター作成に対しての考えやその苦労を話され、広くロータリーを知ってもらい会員増強に努めたい旨を伝えられました。

 最後に参加者全員で記念撮影を行い、その後苫小牧民報社を表敬訪問し、公式訪問は終了しました。


動物愛護フェスティバルに参加 2017.09.03

 天候に不安がありましたが、この日9月3日は天候に恵まれ予定通り「胆振動物愛護フェスティバル」が開催されました。

 ノーザンホースパーク特設会場にて10時より開催されたこのフェスティバルに協賛している苫小牧ロータリークラブメンバーも、渡辺会長、佐々木幹事、菅原青少年奉仕副委員長をはじめ多くの会員が動物とのふれあい、ポリオ募金活動などを行いました。

 多くの市民が訪れた会場で、ポリオ撲滅募金も実施され、ロータリーの活動を多くの方々に知って頂く機会となる広報活動としても行われ、実施した募金をロータリー財団へ送金しました。

 写真でも紹介してますが、先月の卓話に続き盲導犬について理解を深めて頂くために、前田青少年奉仕委員長が準備を進めていた「盲導犬体験」も実施され、当日会場に訪れた来場者に体験していただき、参加して頂いた子ども達へは記念として心ばかりのお菓子を配布しました。

 渡辺会長も自ら体験し「なかなか真っ直ぐ歩けないもですね」と職員の方々と話され、「このような機会を通じ多くの方々に理解されるよう私たちも協力します」と話されてました。


120万本の植樹に参加 2017.09.09

 9月9日RI 会長イアンH・S ライズリーのテーマに基づき、世界中のロータリアンが一人一本の植樹を目指し、環境保全と平和を願い自らが汗を流しての「120万本の植樹事業」が、ロータリーの森記念植樹として、当別町道民の森にて開催され、12 グループ4 クラブが、大型バス1 台に乗込み、会話の絶えない1 日を過ごしながら参加しました。

 雨が心配される中、白老を9 時に出発したバスは、苫小牧で3 クラブを乗せ12 時半頃到着、快晴に恵まれとても心地良い清々しい1 日でした。

 國立ガバナーの挨拶の後、植樹方法のレクチャーを受け、1 人5 本のノルマに対して、当クラブ会員はそれ以上を植樹し、ロータリーの活動を周知する機会となりました。

 帰りのバスは言うまでもなく楽しい時間を過ごし、帰苫に着くなり2 次会となり楽しい1 日を過ごしました。


60 周年記念事業 半鐘が完成 2017.10.06

 5月に開催された創立60周年記念事業として、藤澤レオ氏に依頼していた当クラブの「半鐘」が完成し、10月6日の例会にて会員に披露されました。

 大岩前会長、若林前幹事、市町実行委員長、渡辺前ガバナー補佐を中心に手作り感ある式典が「赤」をベースに実施され、多くのプログラムを会員全員で行ったことは、一人ひとりの会員にとっても想い出深い行事だったのではないでしょうか。おもてなしの心を尽くした式典進行では、ご出席頂いた来賓をはじめ他クラブの皆様にも喜んで頂けた事も想い出深い事のひとつです。

 その時に依頼していた「いま一度、ロータリーの心を」を刻んだ素晴らしい半鐘です。これからも長い歴史を奏でていくことでしょう。


新入会員(上期)歓迎交流会開催 2017.10.24

 10月24日火曜日の夜、日本料理旬三昧ふくまるに於いて、新たなプログラムとして新入会員歓迎交流会が企画され実施されました。

 池田親睦委員の絶妙な司会進行で進められた交流会では、昨年度入会した千葉会員、尾野会員から感想を強引に?聞き出し、新会員の伊藤会員、石川会員、中村会員、野中会員が自己紹介を行い、池田会員にいろいろと質問され、その受け答えに会場は和やかな雰囲気で、交流会は親睦をより深める有意義なものとなりました。もちろん中原親睦副委員長、細谷親睦副委員長が二次会もセットし、更に親睦が深まる楽しい夜は瞬く間に過ぎて行きました。


国際ロータリー第2510地区 地区大会開催 2017.10.14〜15

 10 月14 日・15 日に、函館市に於いて国際ロータリー第2510 地区の地区大会が開催されました。

 当日は市内3クラブにてバスをチャーターして、朝6時15 分に苫小牧を出発し、お昼少し前に函館に到着しました。12 グループ佐藤ガバナー補佐、各クラブの会長、幹事はそのまま地区大会に参加し、その他の会員は函館市内を観光しました。

 その他、他の交通機関を利用して参加する会員も函館に到着し、石川会員の紹介による「根ぼっけ」にて6時より前夜祭?苫小牧RCin 函館が開催されました。

 場所を変えての会合、そして函館の新鮮な海産物主体の料理に皆楽しくそして美味しく一時を過ごしました。

 楽しい夜は更け、いよいよ地区大会の開催です。

 函館市民会館を会場として開催された地区大会は、2510 地区から大勢のロータリアンが集まり、國立ガバナーの点鐘、ロータリーソングとスムーズに大会は進行し、昼食より会場を変えて、記念講演へプログラムは進行して行きました。

 帰りのバスの車内もさぞ楽しく過ごされたことでしょう。


相模原ロータリークラブ公式訪問 2017.11.17〜19

 11 月17 日~ 19 日は、姉妹クラブの相模原ロータリークラブとの合同例会へ参加する為総勢21 名の会員が公式訪問へと向かいました。

 5 月20 日の当クラブの創立60 周年記念式典に苗村会長をはじめ、多くの会員が参加されて以来実に半年ぶりの再会です。参加21 名の会員は親睦を深め楽しい1 日を過ごしたことを、昨日のことのように思い出しながら17 日9:30 新千歳空港を出発しました。

 到着と先にはなんと2017 - 2018 年度相模原RC 川合俊幸会長、比嘉成夫会長エレクトはじめ、菅沼山一苫小牧姉妹特別委員長他10 数名による温かいお出迎えを頂きました。1970 年11 月27 日に姉妹クラブ締結を行ってから47 年目の訪問です。

 17:30 ~事前会議ではじまり18:30 ~ 苫小牧RC21 名・相模原RC49 名による合同例会が始まり、21:00 にはロータリーソング「手に手つないで」を斉唱して閉会しました。更なる親睦が深まった日となりました。

 例会終了後は各テーブルを中心に会員相互が親睦を深め、楽しくそして有意義な公式訪問となりました


歳末たすけあい運動 2017.12.08

 12月8日の通常例会の前に、梶川社会奉仕副委員長は社会福祉協議会の職員二人とともに「歳末たすけあい運動」募金活動を実施しました。

 例会に出席するため来場された各会員に募金協力を呼びかけると、皆さんが快く募金をして下さいました。各会員の積極的な協力によりこの日の募金金額は33,100円となり、早速全額を社会福祉協議会へ寄付しました。


新年家族会開催 2018.01.12

 新年を迎えて初めての例会は、恒例の新年家族会でスタートとなりました。

 夏のビール例会にもお越しいただいた、双子姉妹ユニット美優が琴の優しい音色で会場を包み込み、穏やかな雰囲気で例会となりました。

 さらに、この日は2人の新会員が入会し会員数が62名となりました。渡辺会長の年頭の挨拶で始まり、その後は細谷親睦副委員長の司会進行で宴がスタートし、年男の伊部会員、矢部会員、池田会員、(前田会員)、岩倉市長令夫人、渡辺会長が永井会員より寄贈された樽酒を鏡開きし、各会員はテーブルを越えて親睦の輪を広げました。

 ステージでは双子姉妹ユニット美優によるオルガンと琴の演奏が奏でられ、会場は和やかなムードに包まれていました。公務で遅くなられた岩倉市長は、会場に着くなり早速挨拶をされました。

 その後親睦委員会の進行でビンゴゲームが始まり、会場は大いに盛り上がり全ての参加会員に景品が手渡されました。楽しい時間は瞬く間に過ぎ板谷パスト会長の挨拶で会は終了しました。


第3回クラブ協議会開催 2018.02.05

 2月9日例会終了後に、苫小牧東ロータリークラブの佐藤正ガバナー補佐をお迎えして、当クラブ上期の委員会報告と下期の活動計画について第3回クラブ協議会が開催されました。

 渡辺会長の挨拶から始まったクラブ協議会では、各委員会の委員長から委員会の活動状況が説明され、また、下期の活動計画への会員参加の周知、さらにはより活発な活動に向けての思いが発表されました。

 今回は各委員長が前席に着き、各委員会メンバーが後席にて見守る中での協議会となり、いい意味で緊張感のある協議会となり有意義なものとなりました。

 最後に佐藤ガバナー補佐より「伝統を守りながらも、時代に沿い変革する苫小牧ロータリークラブに学ぶことが多々あります」と講評をいただきました。


はなしょうぶ園維持管理費を寄贈 2018.05.09

 5 月9日、渡辺会長、堀社会奉仕委員長、佐々木幹事が苫小牧市役所を訪れ、岩倉苫小牧市長へはなしょうぶ園維持管理費を寄贈しました。

 5年計画であった寄贈ですが、理事会により3年間延長することが決まり、都市建設部を通じ8年目続いた寄付は今年度で終了となりますが、当クラブが創立以来おこなってきた緑の奉仕事業は、また時代にあわせ形を変え続けられていくことでしょう。

 その件についても先日の次年度役員・理事・委員長会議の中で宮﨑次年度社会奉仕委員長から提案されている「小中学校へ四季の移り変わりを感じてもらえる、情緒ある植樹活動をおこないたい」との仮事業計画を渡辺会長から岩倉市長へ説明しました。

 岩倉市長からも「長年にわたる奉仕活動に感謝しています」と感謝状を頂き、最後に記念撮影をしました。